ディプロマポリシー

  1. 修士課程にあっては、本研究科に2年以上在学して、基礎科目、専門科目毎に定められた必要最低単位数以上を修得し、課程を修了することが学位授与の要件である。課程修了にあたっては修士論文の審査および試験に合格することも必要である。
  2. 修士課程にあっては、幅広く深い知識を備え、専攻分野における研究能力と、高度な専門性を必要とする職業を担うための優れた能力とを身につけているかどうかが、課程修了の基準である。
  3. 博士後期課程にあっては、本研究科に3年以上在学し、学修認定(研究指導認定)を受け、かつ博士論文の審査及び試験に合格し、課程を修了することが学位授与の要件である。
  4. 博士後期課程にあっては、研究者として自立して活動し、また高度な専門業務に従事するために必要な能力とその基盤となる学識を身につけているかどうかが、課程修了の基準である。
  5. 研究が、高い倫理性と強い責任感とをもって実施され、人や自然との共生にかなっているかどうかも、大学院課程修了の際に考慮されるべき重要な点である。