京都大学 大学院経済学研究科・経済学部

教員一覧

准教授

菊谷 達弥(きくたに たつや)教育研究活動データベース

最終学歴
京都大学大学院経済学研究科
担当
講義科目
学部:ミクロ経済学入門、組織経済論
大学院:比較制度・組織分析A・B
主要著作・論文
  • 「事業ガバナンスとしての撤退と進出」『組織化学』Vol.40, No.2, 2006.
  • 「組織における権限配分とモニタリング」伊藤・小佐野編『インセンティブ設計の経済学—契約理論の応用分析』勁草書房 2003.
  • 「日本の企業間関係−取引のガバナンス・メカニズム」 貝塚啓明編『再訪日本型経済システム』有斐閣,2002.
  • 「子会社のガバナンス構造とパフォーマンス−権限・責任・モニタリング」〔共著〕伊藤秀史編著 『日本企業 変革期の選択』東洋経済新報社,2002.
  • “Business Portfolio Restructuring of Japanese Firms in the 1990s : Entry and Exit Analysis”, Aoki et al. ed., Corporate Governance in Japan, Oxford University Press, 2006.
  • “Risk Absorption in Japanese Subcontracting: A Microeconometric Study of the Automobile Industry”,Journal of the Japanese and International Economies, 1992, Vol.6, No.1, March.〔共著〕
  •                          
学生にすすめる本
  • 森 毅『まちがったっていいじゃないか』 ちくま文庫
  • 『ひとりで渡ればあぶなくない』 ちくま文庫
  • 竹内俊晴 『言葉が劈かれるとき』 ちくま文庫
  • 竹田青嗣 『自分を知るための哲学入門』 ちくま学芸文庫
  • 安西徹雄 『英文翻訳術』 ちくま学芸文庫
  • 池上嘉彦 『〈英文法〉を考える』 ちくま学芸文庫
  • 番外:木下是雄 『レポートの組み立て方』 ちくま学芸文庫
  •                          
学生に一言

これからの長い道のりをにらんだ長期的な視野に立って,学生生活は (消費的でなく) 投資的な活動をしてください。また大学という場の持つディープな部分に触れて下さい。

自己紹介

食べるのも料理するのも好きですが,最近太りぎみで困っています。