京都大学 大学院経済学研究科・経済学部

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教授

岡田 知弘(おかだ ともひろ)教育研究活動データベース

最終学歴
京都大学経済学部,同大学院経済学研究科博士後期課程
担当
講義科目
学部:社会経済学入門、現代経済事情、地域産業論
大学院:政策論基礎B、地域産業分析1、地域産業分析2
主要著作・論文
  • 『日本資本主義と農村開発』(法律文化社 1989年)
  • 『地球環境問題と原子力』〔共著〕(リベルタ出版 1991年)
  • 『国際化への空港構想』〔共著〕(大月書店 1993年)
  • 『都市と民衆』〔共著〕(吉川弘文館 1993年)
  • 『国際化時代の地域経済学』〔共著〕(有斐閣 1997年,第三訂版 2007年)
  • 『アグリビジネス論』〔共著〕(有斐閣 1998年)
  • 『自立をめざす村』〔共著〕(自治体研究社 2002年)
  • 『市町村合併の幻想』〔共著〕(自治体研究社 2003年)
  • 『地域づくりの経済学入門』(自治体研究社 2005年)
  • 『道州制で日本の未来はひらけるか』(自治体研究社 2008年)
  • 『一人ひとりが輝く地域再生』(新日本出版社 2009年)
  •                          
学生にすすめる本
  • 吉野源三郎 『君たちはどう生きるか』(岩波文庫)
  • 湯川秀樹 『この地球に生れあわせて』(講談社文庫)
  • 藤沢周平 『漆の実のみのる国』(文芸春秋)
  •                          
学生に一言

京都はすぐれた歴史的文化都市です。地方都市にはめずらしくいろいろな芸術や文化,歴史的遺産にふれるチャンスがあります。そういう環境のなかで,一生の友人や恋人をつくり,しなやかな感性を育んでもらいたいと思います。また,京大には経済学だけでなく自然科学や社会・人文科学の面白い発想が,カオスのように存在しています。とくに低回生時は,ワクにとらわれずに,諸科学の優れた発想と方法を貪欲に吸収してほしいと思います。そして,自分の頭で考え,自分の言葉でしゃべり,自分の責任で行動する社会的に自立した 「自由人」 になってください。

自己紹介

地図を片手に調査旅行することと,本を読むのがメシより好きな中年男ですが,「寅さん」 と藤沢周平が好きな自称 「なにわ節的合理主義者」 です。事実から発想する自由な創造的精神を追い求めています。詳しくは,私の研究室のホームページ(http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~okada/)にアクセスしてみて下さい。