京都大学 大学院経済学研究科・経済学部

教員一覧

准教授

敦賀 貴之(つるが たかゆき) 教育研究活動データベース

最終学歴
Ohio State University, (Ph.D. in Economics)
担当
講義科目
学部:マクロ経済学入門、マクロ経済学2
大学院:貨幣・価格とマクロ経済,マクロ経済政策分析、Macroeconomic Policy Analysis
主要著作・論文
  • “Prudential Capital Controls or Bailouts?: The Impact of Different Collateral Constraint Assumptions” (with M. Katagiri and R. Kato) Economic Theory, 2016, forthcoming.
  • “Noisy Information, Distance and Law of One Price Dynamics across US Cities,” (with M. J. Crucini and M. Shintani) Journal of Monetary Economics, 74, 2015, pp. 52-66.
  • “Do Sticky Prices Increase the Real Exchange Rate Volatility at Sector Level?” (with M. J. Crucini and M. Shintani) European Economic Review, 62, 2013, pp.58-72.
学生にすすめる本
寝転がりながら読める本として、スティーヴン・レヴィビット、スティーヴン・タブナー著「ヤバい経済学」(東洋経済新報社)、また古い本ですが、同じように寝転がりながらスティーヴン・ランズバーグ「ランチタイムの経済学」(日経ビジネス人文庫)が面白いかと思います。あと1冊は、経済学の入門書を寝転がらずに読んでください。
学生に一言
大学生活の4年間を大切に過ごしてください。自分なりに目標を定め,大学で吸収できることはなにかを常に考えながら行動してください。
自己紹介
2010年4月に着任いたしました。専門はマクロ経済学で,とくに企業の価格設定行動がマクロ経済におよぼす影響を実証と理論の観点から研究しています。