【クイックスタートガイド】 2003/12/1 中島
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│1.経済学研究科ネットワークへの接続│
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1.1 パソコンにLANケーブルを接続する.総合研究棟6〜8階の場合,情
報コンセントの「Cポート」.総合研究棟3階の場合,情報コンセン
トの「Aポート」.その他の建物では,情報コンセントの「緑ポート」.
1.2 [コントロールパネル]→[ネットワーク]→[TCP/IP]のプロパティを開
き,IPアドレスの取得に関して【自動的に割り当てる】を選択してお
く.[DNS設定]は【DNSを使わない】にしておく.
1.3 コントロールパネルを閉じ,再起動する.
1.4 WEBブラウザの[インターネットのプロパティ]から[接続]⇒[LANの設
定]を開き,設定を次のように変更する.
OFF □設定を自動的に検出する
OFF □自動設定のスクリプトを使用する
ON ■プロキシサーバを使用する
[アドレス]は proxy.kuins.net
[ポート]は 8080
ON ■ローカルアドレスにはプロキシサーバを設定しない
1.5 さらに[詳細]を選択し,
IEの場合は以下のように設定する.
ON ■すべてのプロトコルに同じプロキシサーバを使用する
[次で始まるアドレスにはプロキシを使用しない]に以下を設定
*kyoto-u.ac.jp
Netscapeの場合は以下の通り.
ON ■すべてのプロトコルに同じプロキシサーバを使用する
[次で始まるアドレスにはプロキシを使用しない]に以下を設定
*.kyoto-u.ac.jp
1.6 時計を合わせる.時刻サーバには ntp.kuins.net を指定する.
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│2.電子メール(xxx@econ.kyoto-u.ac.jp)│
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2.1 サーバ管理者から,ユーザID(xxx)とパスワード(yyy)をもらう.
2.2 Outlook Expressであれば,[ツール]→[アカウント]→[追加]
名前: 経済太郎
電子メールアドレス: xxx@econ.kyoto-u.ac.jp
受信メール: mail.econ.kyoto-u.ac.jp
送信メール: mail.econ.kyoto-u.ac.jp
POP3アカウント: xxx
パスワード: yyy
2.3 メールの保存期間は30日.クライアント側で「サーバに残す」
設定にして,30日以上保存しようとしても無駄です.
2.4 ただし,事故などによりメールを紛失した場合は,毎土曜午前の
バックアップが3カ月分あります.
2.5 メールの形式はテキスト形式とする.Html形式は使わない.
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│3.各自のホームページ(http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~xxx)│
│ 特に,不特定多数が書き込み可能な掲示板は作成厳禁です!│
│ 内容に関して発生したトラブルは各自でで対応すること! │
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3.1 SFTP(WINSCP)などを使って,WEBサーバに接続する.
Host: www.econ.kyoto-u.ac.jp
Name: xxx
Password: yyy
3.2 各自のホームディレクトリの「www」が,
http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~xxx/に対応する.「www」の中に
index.htmを作成する.
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│4.ファイルを救うために│
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4.1 パソコン内蔵の安物ハードディスク(HD)は,よく壊れます.何年も
壊れないほうが不思議です.壊れてからでは手遅れですので,各自,
外部メディアや外部HD等を使って定期バックアップをしてください.
4.2 バックアップが面倒な人は,以下の条件を満たすパソコンを購入し
て下さい.
●複数のHDを搭載するRAID構成であること.
●無停電電源装置を搭載していること.
4.3 高価なパソコンを買いたくない人は,以下をお勧めします.メール
(約3カ月分)と重要なファイル(上限は10GB)だけは,救うこと
ができます.
●メール受信に関しては,前述の「サーバに残す」設定にする.
●重要なファイルは,前述の「SFTP(WINSCP)など」を使ってサー
バ上に保管する.
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│5.その他の一般的情報については以下を参照のこと │
│ http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~nakashim/htdocs-netsys/│
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