HUB裏側の「AUI」と書かれた port に繋がっている,グレーのケーブルを
外す。金具で固定されているが,金具は向かって右にスライド (1.)
させると解除できる。左側からペン先などで押すとよい。
金具の固定が解除できたら,ケーブルを 手前に引っぱる (2.)と外れる。
[ 注 ]
写真では IBM のアダプタが繋がっているが,実際は
グレーのケーブル。
「10BASE2 / AUI BACKBONE PORT」の各設定スイッチを
以下のとおり設定する。
右側の2つの白いスイッチは,
ペン先などで押して切り替える。
UTPケーブル (Etherケーブル) を,8番ポートに繋ぐ
(1.)。他のポートに繋いだ場合,動作しないので注意。
また,8番ポートの設定スィッチが MDI 側になっていることを確認する (2.)。
[ 注 ]
壁の情報コンセントと HUB との間を接続するためのケーブルは,
新棟4階 302号室 で配布する。部屋内の情報コンセントおよびHUBの配置に
基づき,必要な長さを調べたうえで受けとりにくること。
HUB とコンピュータの間を接続するためのケーブルは各自用意すること。
[コントロールパネル]→[ネットワーク]→[TCP/IP]のプロパティを開き,IP アドレスの取得に関して【自動的に割り当てる】を選択しておく. [DNS設定]は【DNSを使わない】または【自動】に設定しておく.
ウイルスの侵入を防ぐために,KUINS-IIIから学外プロバイダへ直接POP接続する ことはできません.学外プロバイダに来たメールを読むには,プロバイダから学術情 報メディアセンタなどの各自のメールアドレスへメールを転送し,メディアセンタへ のPOP接続やhttp://webmail.mbox.media.kyoto-u.ac.jp/を使って読むこと.この方 法を使えば,かなりのウイルスメールを除去できます.
Internet Explorer (以下 IE) などの web browser に,proxy の設定をする。 以下では IE について説明する。Netscape なども同様の手順で行うこと。
IE を起動し,メニューから「ツール」→「インターネットオプション」を 選び,「接続」タブを選択。右下に現れる「LANの設定」を押す。
「ローカル エリア ネットワーク(LAN) の設定」ダイアログにおいて,
ここまで行ったうえで,「詳細」を押す。
「使用するプロキシのアドレス」および「ポート」欄には,先ほど入力した
値がすでに指定されているはずなのでそこは触らない。
「例外」項目の,「次で始まるアドレスにはプロキシを使用しない」
の欄に,「*kyoto-u.ac.jp」と入力し,
「OK」を押す。
「ローカル エリア ネットワーク(LAN) の設定」ダイアログに戻るので, 「OK」を押して終了する。
平成14年度より、京都大学のネットワークは、基本的にセキュリティを重視した KUINS-IIIに変わります。KUINS-IIIでは、学外には直接的なアクセスは出来ません。 また京都大学内であっても、自分の属するサブネット外へのアクセスは規制の対象と なります。これは、学外からの攻撃によって被害者にならないだけではなく、対外的 にも「意図しない加害者」にもならないための措置です。KUINS-IIIに接続されたPC から不正アクセスと見なされる通信が試みられた場合、学術情報メディアセンターに よって、そのPCが接続されたサブネット全体の通信が遮断される措置が取られます。 この場合、「意図的な攻撃」のみならず、ウィルスに感染するなどして「意図しない 加害者」となったとしても同等の扱いとなります。その後、不正アクセスを行なった PCに対して十分な対策を講じない限り遮断は解除されません。
KUINS-IIIでは、DHCP (その時々で,たまたま空いているIPアドレスを自動的に割 り当てる仕組み) によりIPアドレスを割り当てるため、IPアドレスを使ってPCを特定 することができません。そこで対策を講ずるべきPCを特定するため、PCまたはLANカー ド固有に付けられているMACアドレスと使用者を登録してもらうこととなりました。 当然、登録されていないPCからの不正アクセスがあった場合、あるいはLANカードを 共有することによって、問題のあったPCを特定できない場合は、対策を講ずることが 出来ませんので、総合研究棟4階あるいは最悪の場合、経済学研究科・学部のネット ワーク全体が利用出来ない状態が発生する可能性があります。
そこで、上記の事柄を理解した上で、院生室でKUINS-IIIを利用する際に、以下の 注意を守ってください。京都大学のネットワーク利用は、学術利用 (研究、教育) に 限定されています。各自モラルを持った利用を心がけてください。
繰り返しますが,MACアドレスは,PC固有ではなく,LANカード固有なの で,LANカードを人に貸して,そのPCが問題を起こした場合,責任はLANカー ドの所有者に発生します.したがって,今後,LANカードの共有はできません.例 えば何が起こるかと言うと...
質問などがある場合には、こちらまで問い合わせのこと。
関連する情報へのリンク
「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択する。
「ファイル名を指定して実行」ダイアログに「winipcfg」と
入力する。
「IP設定」ダイアログが表示されるので,プルダウンメニューから
PPPアダプタではなくEthernetのアダプタを選択する。
このとき「アダプタアドレス」の欄に表示された 12桁 の 16進数 が
MACアドレスである。
「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択する。
「ファイル名を指定して実行」ダイアログに「cmd」と
入力する。
コマンドプロンプトが起動するので,「ipconfig /all」と
入力する。ここに表示された「Physical Address」の行にある
12桁 の 16進数 が MACアドレスである。
「コントロールパネル」から「TCP/IP」を選択する。TCP/IP の
ダイアログが表示されるので,「情報」を押す。
「TCP/IP情報」ダイアログの「ハードウェアアドレス」の
欄に表示されている 12桁 の 16進数 が MACアドレスである。
ターミナルを起動して,「ifconfig -a」コマンドを
実行する。「ether」の項にある 12桁 の 16進数 が MACアドレスである。
proxyの設定(2.5参照)が間違っている場合,登録画面に進めません.
>> 登録画面に進む <<