来室利用をご希望の方へ   icom_jp

利用時間

平日:9:00-20:00(書庫内資料の出納 9:00-12:00, 13:00-17:00)
土曜日:13:00-17:00(書庫内資料の出納は行っておりません)
休室日: 日曜日、国民の祝日、毎月15日(土曜・日曜・祝日にあたる場合は翌平日)、
4月1日-5日,創立記念日(6月18日)、夏期、年末年始
入学試験日(大学入試センター試験:1月中旬、前期:2月下旬、後期:3月中旬
他に、臨時休室があります。開室スケジュールをご確認ください。

資料のご利用について

事前連絡のお願い

資料の大部分は学外の方が入れない書庫内に配架されています。また、研究室に配架されているものや貸出中の資料も多くあります。確実に利用していただくために事前のご連絡をお願いします。

大学等教育研究機関にご所属の方
所属大学・機関の図書館を通じて、ご利用をお問い合わせください。
大学等教育研究機関にご所属でない方
事前に所蔵調査依頼書をFAXかe-mailでお送りください。書式とFAX、e-mailの宛先はこちらに掲載しています。

事前連絡していただいた場合は資料を用意し、カウンターにてお取り置きいたします。また、取り置きされた資料については貴重書・マイクロフィルム以外は書庫出納時間外(通常開室日の17:00以降や土曜日)でも開室時間内なら閲覧することができます。

利用するには

閲覧室はカバン・筆記用具等の持ち込みは可能です。書庫内資料を利用される場合、一時的に館外に持ち出す場合は、身分証等(大学関係者は職員証・学生証を、一般の方は運転免許証、健康保険証等)をお預かりします。身分証を必ずお持ち下さい。
また、事前に所蔵調査を依頼した方はその回答をご持参ください。

所蔵資料の検索

京都大学のオンライン蔵書目録「京大蔵書検索KULINE」にて閲覧目的の資料の所蔵の有無および所蔵館をご確認ください。当図書室は「京大蔵書検索KULINE」で所蔵館が「経済」と表示されている資料のみ所蔵しています。
所蔵館が 「経調査」「経研」 と表示されている資料はそれぞれ経済学部経済資料センター経済研究所図書室という別の図書室になりますのでご注意ください。

配置場所による利用方法の違い

所蔵館:経済 配置場所:1F 開架図書

閲覧室にある1990年代購入の和書約30,000冊は、自由に検索、閲覧できます。参考図書 百科事典、専門事典、語学辞書、年鑑、書誌などの参考図書も、閲覧室にあり、自由に閲覧できます。

所属館:経済 配置場所:雑誌

受入雑誌約1,100タイトルのうち、和雑誌約400、洋雑誌約300タイトルの約1年分が閲覧室にあり、自由に閲覧できます。一部の寄贈雑誌(未製本)、および雑誌のバックナンバーは製本し、書庫内にあります。職員が出納いたしますので、カウンターにお申し出ください。
(通常開室 書庫出納時間:9:00-12:00、13:00-17:00 土曜日は行っておりません)
なお、事前に所蔵調査をおこなわれますと資料をカウンターに取り置きいたしますので、書庫出納時間外でもご利用頂けます。※詳しい所蔵巻号は「京大蔵書検索KULINE」でご確認ください。

所蔵館:経済 配置場所:書庫○F

閲覧室には経済学部図書室の蔵書60万冊のうち3万冊程度しか置いていません。残りは全て書庫にあります。これらをご利用になりたい場合、図書のときは分類番号、著者、書名などを、雑誌の場合は必要なタイトル、巻号、出版年などの必要事項を用紙に記入してカウンターで申し込んでください。職員が出納いたします。
(通常開室 書庫出納時間:9:00-12:00、13:00-17:00 土曜日は行っておりません)
なお、事前に所蔵調査をおこなわれますと資料をカウンターに取り置きいたしますので、書庫出納時間外でもご利用頂けます。

所蔵館:経済 配置場所:新棟書庫

新棟書庫は別棟の書庫になりますので、出納の仕方が変わってきます。
・戦前に発行(~1945年)の雑誌については、非常に状態が悪いものもあり、大量の雑誌の出納のご依頼、ゼロックスでの複写をお断りする場合もあります。ご了承ください。
9:00-12:00に申し込まれた場合—当日の13:30以降に利用できます。
15:00までに申し込まれた場合—当日の17:00以降に利用できます。
15:00以降に申し込まれた場合—翌開室日の午前(10:00以降)の利用になります。

所蔵館:経済 配置場所:貴重書庫

概ね、1850年以前の洋書、1868年以前の和漢書を貴重書として扱っています。複写は禁止、館内閲覧のみのご利用となります。
利用時間は平日の9:00-17:00のみです。
こちらは必ず事前申し込みが必要になります。余裕を持ってお申し込みください。
また、貴重書の場合は「所蔵調査依頼書」ではなく、「貴重図書閲覧許可願」でのお申し込みになりますので
ご注意ください。書式とFAXの宛先はこちらに掲載しています。

複写利用について

複写可能の資料につきましては、大学生協のコピーカードをお持ちの場合は図書室内設置の複写機で複写が可能です。お持ちでない場合は、館外へ一時持ち出し(閉室時間の15分前までに要返却)し、複写することができます。カウンターで所定の手続きを行ってください。また、デジタルカメラでの撮影はお断りしております。