学部・情報通信産業論(2003)
Information-telecommunication Economics

情報通信産業論(2003)スケジュール
情報通信産業論(2003)シラバス
小レポート
成績評価

情報通信産業論(2003)シラバス
1. 授業科目名:情報通信産業論A
2. 単位:2単位
3. 配当学年:2/3/4回生
4. 授業形態:週一コマ
5. 期間:後期
6. 担当者所属・職・氏名:京都大学経済学研究科 助教授 依田高典
7. 参考文献:依田高典『ネットワーク・エコノミクス』日本評論社2001年
8. オフィスアワー:
現在メイル・電話・FAXの取扱はしていません(経験的に上記媒体による学生さんの問い合わせが無責任かつ無内容だったので懲りました)。その代わり、私がオフィス(経済学部新館6階)にいるときは、扉が公開されています。質問のあるときはいつでもご自由に訪問して下さい。そういう熱意ある学生を歓迎します。
9. 成績評価の方法:講義の参加度・レポート・テスト
10. 講義内容:テーマ「ネットワーク・エコノミクスの応用」
 情報通信・電力・ガス・交通のようなネットワーク産業を対象に、そのビジネス・政策的側面を勉強します。この講義では、最新の現実的なトピックをとりあげ、学問的に解説していきます。その際、積極的に他大学・研究所(情報通信総合研究所など)・事業者(NTT・関西電力・大阪ガスなど)・官庁(総務省・経済産業省など)から講師を招き、講義をしていただきます。数回の東京からの遠隔講義も予定しています。外部講師の講義の後には必ずミニ・レポートの提出が義務づけられます。併せて、より理論な側面を解説する「応用経済論A」を履修することが有益だと思われます。講義情報はHP(http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~ida/)に掲載されます。
11. 本講義と関連のある他の科目:経済原論I、応用経済論A

情報通信産業論(2003)スケジュール

[1] 10/7/2003 「日本の公益事業1:情報通信産業」 講師:NTT西日本 安藤隆司氏 山崎孝史氏 講義資料.ppt レポート締切10/21
[2] 10/14/2003 「日本の公益事業2:電力産業」 講師:関西電力 講義資料.ppt レポート締切10/28
[3] 10/21/2003 「日本の公益事業3:ガス産業」 講師:大阪ガス 講義資料.ppt レポート締切11/4
[4] 10/28/2003 「日本の情報通信産業1:総論」 講師:情報通信総合研究所 小澤隆弘氏 講義資料.ppt レポート締切11/11
[5] 11/4/2003 「日本の情報通信産業2(遠隔講義):移動通信産業」 講師:情報通信総合研究所 佐久間信行氏 講義資料.ppt レポート締切11/18
[6] 11/11/2003 「日本の情報通信産業3(遠隔講義):海外の情報通信事業と政策」 講師:情報通信総合研究所 神野新氏 講義資料.ppt レポート締切11/25
[7] 11/18/2003 「日本の情報通信産業4(遠隔講義):コンテンツビジネス」 講師:情報通信総合研究所 西岡洋子氏 講義資料.ppt レポート締切12/2
[8] 11/25/2003 この頃学祭のため予備週
[9] 12/2/2003 「日本の情報通信政策1(遠隔講義):日本のIT政策
」 講師:総務省 今川拓郎氏 講義資料.pdf レポート締切12/16
[10] 12/9/2003 「日本の情報通信政策2(遠隔講義):日本の電波政策」 講師:総務省 山内智生氏 講義資料.pdf レポート締切12/24
[11] 12/16/2003 「日本の情報通信政策3(遠隔講義):情報通信経済の現状」 講師:総務省  佐伯宜昭氏 講義資料.ppt レポート締切1/13
[12] 1/13/2004 「期間外試験」(定期試験は行いません
[13] 1/20/2004 予備週


小レポート
外部講演の都度、受講者にはA4用紙1枚程度の小レポートを課します。各回の講義内容に関連して、自由に意見を展開して下さい。その際、(1)講義の内容とは関係のない身勝手な議論をしないこと、(2)他のHPサイトからコピー&ペーストしてきただけの剽窃はしないこと、(3)専門図書や資料を自分で調べてみること、(4)以下の小レポート用のフォーマットを用いて期限内に提出すること(メイル送信は受け付けない)、等を遵守下さい。頑張りましょう。
注1:レポート提出期限を守らないと、A・B・C評定の内、一番低いCになります。
注2:最低、半分は出さないと単位は保証されません(中身にもよるので、出したからといって単位が保証されるわけでもありません)。
レポート用紙(MS-Word.doc用)
レポート用紙(テキスト.txt用)

成績評価
一部微調整がありましたが、最終評価点は次の総合点[期末試験200点+レポート15点×10回+留学生10点+カンファレンス参加10点]を100点に換算しました。
95点 2名
90点 3名
85点 4名
80点 5名
75点 7名
70点 8名
60点 1名
登録者 102名 (内 期末試験受験者 31名  単位取得者 30名)
成績優秀者氏名 品川健一(3) 鈴木孝紹(4) 堀口裕記(2) 上野航(2) 市村和大(3)
ほとんどが脱落し、期末試験受験までたどり着けない(たどり着いた人はほとんど落ちない)私の講義で90点以上とるのは大変立派だと思います。(私が学生ならとれません。)
私のゼミ生以外で成績優秀者に名を連ねたものは、是非とも依田研究室に遊びに来て下さい。君たちの顔が判らないので、話をしてみたいと思います。「ああ、君が○○君なのか」というのを知りたいと思います。
成績優秀者でなくても、70点以上で合格した学生はそれなりに頑張ったと思います。ご苦労様。


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