学部・行動経済学(2009)
Behavioral Economics

行動経済学(2009)シラバス
成績評価の方法 レポート提出(25点×2回)+期末試験(50点)=100点
テキスト 依田高典(近刊)『入門 行動経済学』中公新書(HPでゲラ公開)
参考文献 依田高典ほか(2009)『行動健康経済学』日本評論社
講義内容
行動経済学の基礎から応用まで解説します。
途中で2回ほどレポートの提出が課題づけられます。
講義情報はHP(http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~ida/)に随時掲載されます。

期末試験講評NEW
採点基準:レポート25点×2回+期末試験50点=100点
成績分布:登録者数168名 受験者49名 合格者48名(優15名;良23名;可10名)
特に成績優秀な者:95点 193552,180572 以上2名;
90点 192331,197669,199538,217000,175465,179938 以上6名
登録者数168名に対して合格率は29%と低いが、期末試験受験者49名に対する合格率は98%、うち2回のレポート提出者48名の合格率は100%である。早い段階で見込みのない学生をふるい落とし、逆にそこを乗り切ればほぼ単位が取れる。学生に無駄な試験を受けさせず、教師は無駄な答案を採点しないで済むという意味で互恵主義的な仕組みである。レポートの内容はかなり良かったが、試験の出来は全体的に悪かった。教科書を右から左に移すだけでは本当の理解につながらないということであろう。成績優秀者8名はよく頑張りました。2009/7/30


行動経済学(2009)スケジュール

火曜日 第III限(13:00-14:30) 第2教室
第1回 4月14日(火) 講義資料
 4月21日は休講です。

第2回 4月28日(火) 第1章講義資料(9/2改)
第3回 5月12日(火) 第1章9ページから再開
第4回 5月19日(火) 第2章講義資料(9/2改)
第5回 5月26日(火) 第2章12ページから再開

第1回レポートのお知らせ

テーマ 「割引効用アノマリーとはどのようなものか説明し、なぜそのようなアノマリーが生じるのか、自分なりに検討せよ。」(ワープロ原稿でA4用紙5枚程度)。
講義中または、研究室前のポストに提出して下さい。
締め切り期限:6月9日の講義まで(それ以前に提出しても構わない)

学部・学年・学籍番号・タイトルを必ず明記すること
利用した参考文献を必ず明記すること(沢山の参考文献を用いるほど評価は高い)。


第6回 6月2日(火) 第3章講義資料(9/2改)
第7回 6月9日(火) 第3章9ページから再開
第8回 6月16日(火) 第3章16ページから再開
第9回 6月23日(火) 第4章講義資料(9/2改)
第10回 6月30日(火) 
第4章10ページから再開 第5章講義資料(9/2改)

第2回レポートのお知らせ

テーマ 「アディクションとはどのようなものか説明し、なぜアディクションをやめられないのか、自分なりに検討せよ。」(ワープロ原稿でA4用紙5枚程度)。
講義中または、研究室前のポストに提出して下さい。
締め切り期限:7月14日の講義まで(それ以前に提出しても構わない)

学部・学年・学籍番号・タイトルを必ず明記すること
利用した参考文献を必ず明記すること(沢山の参考文献を用いるほど評価は高い)。


第11回 7月7日(火) 第5章4ページから再開 第6章講義資料(9/2改)
第12回 7月14日(火) 
前期試験


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