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経済学部図書室 利用案内
学内者の利用方法 目次
経済学部図書室の概要
図書室の略史
所蔵資料の特徴

学内者の利用方法

開室時間・休室日
開室時間
休室日

図書雑誌の貸出・返却
図書の貸出冊数・期間
雑誌の貸出
図書の予約
返却期限の延長(更新)
図書の購入希望

図書の利用
開架図書
参考図書
書庫内図書
新棟書庫内図書
新棟書庫貴重書
経済学部図書室所蔵特殊文庫類の利用
主な特殊文庫
特殊文庫の詳細

雑誌・新聞・参考図書の利用
雑誌・新聞・参考図書の一時持ち出し
┗経済学部図書室所蔵雑誌リスト
  ┗【和雑誌】
  ┗【洋雑誌】
  ┗【新聞】
経済学部図書室 新聞・雑誌 配置場所

マイクロフィルムの利用
マイクロフィルムの検索
経済学部所蔵の主なマイクロフィルム
経済学部図書室所蔵【マイクロフィルムリスト

京都大学内 他学部図書室・館の利用

他大学図書館の利用
訪問利用
文献複写
現物貸借
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経済学部図書室の概要
図書室の略史
明治32(1899)年9月に開設された京都帝国大学法科大学において、経済学部関係の講義がおこなわれたのは翌明治33(1900)年9月である。当時の科目は経済学・財政学・統計学の3つであったが、大正4(1915)年には15に増え、大正8(1919)年4月1日の経済学部創設に至った。このような経過のもとで、図書の管理は共同でおこなうことになった。現在では、むろん全く別個の運営となっているが、書庫を共通にするなど、法経両学部図書室の関係は密接である。
 現在の建物は昭和47(1972)年に建てられたもので、書庫積層式7層、地下2層を法経両学部が共同で利用している。(→経済学部図書室案内図 書庫)閲覧部分は、1階が経済学部、2階が法学部である。(→経済学部図書室案内図 開架室
 経済学部の蔵書冊数は、大正8(1919)年に564冊を購入して以来、年間増加冊数は、昭和18(1943)年の11、029にまで増えたが、敗戦の翌年(1946年)には600冊にみたぬものとなった。現在は約8、000冊で、累計和洋各20万冊余、合計で52万冊を越えている。

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所蔵資料の特徴
 法科大学時代から精力的に進められた外国図書の一大コレクションが、まずあげられる。
 和書では、日本経済史、地方史関係の文献に恵まれており、とくに徳川時代と明治初期の経済図書の充実に特色がある。
 また、明治後期、大正、昭和初期までの官公庁、私企業、団体などの刊行物は、旧植民地関係のものも含めて一つのコレクションをなしている。

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学内者の利用方法
開室時間・休室日
■開室時間

  曜日 開室時間 書庫資料出納時間
(新棟書庫の出納時間はこちらをご覧下さい)
一時持ち出し利用時間
月〜金曜日 9:00-20:00 9:00-12:00,13:00-17:00 9:00-19:45
土曜日 13:00-17:00 × 13:00-16:45
日曜日・祝日 × × ×

*12:00−13:00,17:00以降と土曜日の利用は一部制限(書庫の出納等)されます。
*夏休み期間は17:00閉室、土曜日休室です。開室スケジュールで確認してください。

*経済学部図書室以外の図書館/室の開館日程が知りたい場合は京都大学図書館機構開館日程をご覧下さい。

■休室日

日曜日、国民の祝日、創立記念日(6月18日)、年末年始
4月1日〜5日、8月中に10日間程度(書庫整理等)
毎月15日(15日が土・日曜日・祝日の場合はその翌日)
入学試験期間

その他、必要に応じて臨時に休室することがあります。詳しくは開室スケジュールをご覧下さい。

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図書、雑誌の貸出・返却
貸出・返却は職員がいたします。カウンターまでお持ち下さい。身分等により、貸出冊数・期間に違いがあります。開架図書と書庫内図書の区別はありません。雑誌・新聞・参考図書は一時持ち出しのみです。

■図書の貸出冊数・期間

身  分 冊 数 期  間 更新回数・期間
経済学部
経済学研究科
経営管理大学院
公共政策大学院
教員 200冊 1年以内 1回・6ヶ月
非常勤講師等 30冊 6ヶ月以内 1回・3ヶ月
職員 10冊 1ヶ月以内 1回・1ヶ月
名誉教授・元教員 20冊 3ヶ月以内 2回・3ヶ月
大学院生・研修員 50冊 3ヶ月以内 2回・3ヶ月
学部学生・研究生 10冊 1ヶ月以内 1回・1ヶ月
聴講生・科目等履修生等 5冊 2週間以内 1回・2週間
経済特別許可 10冊 1ヶ月以内 1回・1ヶ月
法学研究科
経済研究所
教員 50冊 6ヶ月以内 1回・3ヶ月
大学院生 30冊 3ヶ月以内 2回・3ヶ月
他学部
他研究科 
教員 10冊 1ヶ月以内 1回・1ヶ月
職員 5冊 1ヶ月以内 1回・1ヶ月
大学院生・学部学生 5冊 2週間以内 1回・2週間
その他 3冊 2週間以内  1回・2週間

*返却期限を越えると一定期間図書の貸出ができない、貸出禁止の罰則があります。
*借りた図書を他の人に転貸しないでください。トラブルの元になります。
*「指定書」という紫のシールが貼ってある教科書扱いの図書は例外で、どなたでも貸出期間は二週間、延長はできませんのでご注意下さい。(貸出できない図書もあります。)

「指定書」シール

雑誌の貸出

身  分 期間
経済学部 教員 一時持ち出しのみ
(当日の開館時間内に返却)
大学院生・学部学生
他学部 教員
大学院生・学部学生
*身分証(職員証・学生証等)をお預かりします、カウンターで所定の手続きを取ってください。

■図書の予約

利用したい図書が貸出中の場合、返却され次第利用できるように予約することができます。カウンターでお申し込み下さい。

■返却期限の延長(更新)

貸出期間を更新したい場合は、貸出期間内に学生証・職員証を持参の上、手続きしてください。
その図書に予約者がいなければ貸出期間を更新することができます。更新回数・期間については上の「図書の貸出冊数・期間」をご覧ください。
*「指定書」という紫のシールが貼ってある教科書扱いの図書は例外で、どなたでも貸出期間は2週間、延長はできませんのでご注意下さい。

■図書の購入希望

経済学部図書室で所蔵していない図書は時間がかかりますが、購入を希望することができます。カウンターにお申し出ください。
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図書の利用
OPAC配置場所 種別 概要
経図開架 開架図書 開架コーナーにある1990-2000年代購入の和書約30,000冊は、自由に検索、閲覧できます。
借り出す場合、コピー等のため一時的に閲覧室外に持ち出す場合は、カウンターで所定の手続きを取ってください。
通常通り貸出できます。→図書の貸出冊数・期間
図書室案内図 開架室
経図開架 参考 参考図書 百科事典、専門事典、語学辞書、年鑑、書誌などの参考図書も、開架室にあり、自由に閲覧できます。
通常の貸出はできません。一時持出しはできます。
経図書庫 書庫内資料 開架室には経済学部図書室の蔵書47万冊のうち3万冊程度しか置いていません。残りは全て書庫にあります。また雑誌のバックナンバーも製本して、書庫に置いてあります。

これらをご利用になりたい場合、書庫内には以下の方が入庫検索できます。カウンターで身分証をお預け下さい。
・本学教職員
・本学大学院生
・本学研修員
・本学学部学生・研究生

それ以外の方(聴講生・科目等履修生・学外者など)は資料名、請求記号等を明記の上、カウンターで請求してください。職員がすぐに出納します。
(通常出納時間:9:00-12:00,13:00-17:00、土曜日は出納不可)
貸出も通常通りおこなえます。→図書の貸出冊数・期間
図書室案内図 書庫
経図新棟書庫 新棟書庫内
図書
・和書の15分類(旧植民地関係)・16分類(統計)
・戦前和雑誌
・中国書の15分類
・ロシア語図書・雑誌・フランス語雑誌
・石川文庫・柴田文庫・Mayr文庫・Bucher文庫等は、
別棟の書庫に配置されています。

これらをご利用になりたい場合、書庫内には以下の方が入庫検索できます。カウンターで身分証をお預け下さい。
・経済学研究科・経営管理大学院教職員
・経済学研究科・経営管理大学大学院生
・経済学研究科・経営管理大学院研修員

それ以外の方(他学部の教職員・院生、全ての学部学生・研究生・学外者など)は資料名、請求記号等を明記の上、カウンターで請求してください。

別棟の書庫ですので、出納の仕方が変わってきます。
  • 9:00-12:00に申し込まれた場合---当日の13:30以降に利用できます。
  • 15:00までに申し込まれた場合---当日の17:00以降に利用できます。
  • 15:00以降に申し込まれた場合---翌開室日の午前(10:00以降)の利用になります。
経図貴重書庫 新棟書庫内
貴重書
概ね、1870年以前の図書を貴重書として扱っています。複写は禁止、館内閲覧のみ、のご利用となります。
利用時間は平日の9:00-17:00です。

別棟の書庫で、かつ事前申込が必要です。カウンターにてお申込ください。
  • 学内者は前日17:00までに申込が必要です。
  • 当日利用はできません。
経調査 - 経済学部調査資料室という全く別の建物にある資料となります。
→詳しくは、経済学部調査資料室ホームページをご覧ください。

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経済学部図書室所蔵特殊文庫類の利用
■主な特殊文庫

文庫名 分野 冊数 貸出の可否
Mayr文庫 統計学を中心に経済学全般 約15,000冊 貸出可 貴重書扱図書は不可
Bucher文庫 経済学史、社会経済史 約11,500冊 貸出可 貴重書扱図書は不可
上野文庫 新聞・ジャーナリズム・思想史・政治史 約27,000冊 貸出可 貴重書扱図書は不可
財部文庫 統計学・本草学 約4,700冊 貸出不可
河上文庫 経済学・漢籍 約2,700冊 貸出不可
石川文庫 経済学 約4,000冊 貸出可 貴重書扱図書は不可
柴田文庫 経済学 約900冊 貸出可 貴重書扱図書は不可

特殊文庫の詳細

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雑誌・新聞・参考図書の利用
■新聞・雑誌・参考図書の一時持ち出し

通常の貸出ができませんが、コピー等のため閲覧室外に一時的に持ち出すことが可能です。その場合はカウンターで身分証を預ける等の手続きをとり、その日の開室時間内(通常開室:19:45まで 土曜日開室:16:45まで 開室スケジュールをご確認下さい)にご返却ください。
尚、経済学部図書室にはプリペイドカードで使用できる生協のコピー機を設置しています。プリペイドカードを所持している場合は、持ち出すことなく複写ができます。どうぞ、ご利用下さい。

■経済学部図書室所蔵雑誌リスト【新聞】配置場所

和新聞 保存期間 注記
日刊自動車新聞 1ヶ月 縮刷版を経済学部図書室で購入
日刊工業新聞 3ヶ月  
日経ヴェリタス 3ヶ月  
朝日新聞 3ヶ月  
朝日新聞(夕刊) 3ヶ月  
日経産業新聞 3ヶ月 縮刷版を経済学部調査資料室で購入
日本経済(日経)新聞 3ヶ月
日本経済(日経)新聞〈夕刊〉 3ヶ月

*附属図書館で利用できる新聞関係資料はこちらをご覧下さい。
*その他、京都大学内の図書館/室で受け入れている和新聞の一覧はこちらをご覧下さい。


洋新聞 保存期間 注記
The Asian Wall Street Journal 3ヶ月 LexisNexis Academicで抄録をで見ることができる
*附属図書館も所蔵 当年分+前年分を保存している
Financial Times 1年 LexisNexis Academicでバックナンバーを見ることができる
(1982/1/2-)
*附属図書館も所蔵 当年分+前年分を保存している
Handelsblatt 3ヶ月 LexisNexis Academicでバックナンバーを見ることができる
(1990/5/28-)
The Nikkei Weekly 3ヶ月  
VDI nachrichten 3ヶ月  
Die Zeit 1970-  新棟B2書庫に所蔵

*その他、京都大学内の図書館/室で受け入れている洋新聞の一覧はこちらをご覧下さい。
*その他のN.Y.TimesやWashington Postなど英字新聞をオンラインで読めるサービスもあります。
LexisNexis Academic データベース>社会系 > 経済・ビジネス Source list 操作ガイド 学内限定


■経済学部図書室 新聞・雑誌 配置場所

和・洋雑誌ともにアルファベット順で並んでいます。
 種類 新着 比較的新しいバックナンバー 古いバックナンバー
新聞 ・開架雑誌正面 新着が並んでいる棚を開けたところにあります。(1ヶ月分) ・1-3ヶ月保存の新聞は書庫1F
・『Die Zeit』のみ新棟書庫
和中
雑誌
・開架雑誌正面
・開架南(側)雑誌(書架)
・書庫1F入口東

→詳細は経済学部図書室所蔵雑誌リスト【和雑誌】を参照のこと
新着が並んでいる棚を開けたところ、または横に並んでいます。
(主に今年度分)
・書庫地下1F左側(南)
洋雑誌 ・開架(南側雑誌書架)
・書庫1F入口(西)

→詳細は経済学部図書室所蔵リスト【洋雑誌】を参照のこと 
新着が並んでいる棚を開けたところ、または横に並んでいます。
(主に今年度分)
・書庫地下2F右側(北)
・戦前洋雑誌は法学部図書室
・露語、伊語は新棟書庫
戦前
和中
雑誌
新棟書庫
*戦前和雑誌につきましては、状態が非常に悪いものもありますので、ゼロックス複写をお断りする場合があります。
ご了承ください

*配置場所が「経図新棟書庫」=「新棟B2書庫」の場合は、経済学研究科教員・職員・院生は入庫できます。カウンターで手続きを行ってください。それ以外の方(学部学生・研究生・学外者等)は資料名、請求記号、氏名、電話番号を明記の上、カウンターで請求してください。職員が出納します。午前に申し込まれた場合はその日の13:30以降、15:00までに申し込まれた場合はその日の17時以降、15時以降に申し込まれた場合は翌開室日の10:00以降に利用できます。

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マイクロフィルムの利用
マイクロフィルムリーダーが設置されていて、閲覧することができます。

■マイクロフィルムの検索

マイクロフィルム等もOPACや備え付けの目録で検索することができます。また冊子体の目録もあります。

■経済学部所蔵の主なマイクロフィルム

営業報告書集成
府県統計書集成(明治年間・大正昭和年間)
内閣文庫所蔵府県資料
Annual reports of the major American companies.
The Gibbs archive.
The Keynes papers.
Unpublished State papers of English Civil War and interregnum.
他多数

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京都大学内 他学部図書室・館の利用
必要とする図書・雑誌が経済学部に無い場合、他学部図書室を利用することができます。→KULINE(京大OPAC)で所蔵を確認して下さい。また古い年代の図書はまだKULINE(京大OPAC)にデータが入っていない場合があります、附属図書館に全学部の所蔵を集めた目録カードがありますので検索してください。
各図書館/室の利用案内については京都大学図書館機構 京都大学図書館/室一覧 と各詳細をご覧下さい。
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他大学図書館の利用(経済学研究科・経済学部所属の方)
京都大学内に所蔵が無い場合、他の大学図書館の図書や雑誌を利用することができます。他大学の所蔵情報はNACSIS-WebCATで検索することが可能です。ただし、訪問利用される場合は図書館を通して事前に所蔵調査、紹介状等が必要となるところがありますので、必ず図書室カウンターで手続きを行ってください。

■訪問利用
相手館に事前連絡が必要です。経済学部図書室カウンターで申し込んでください。(受付時間:月〜金 9:00-17:00)相手館から許可されましたら紹介状等を発行します。
なるべく余裕を持ってお申し込み下さい。大学によっては翌日や当日の申込みを受け付けないところもあります。

■文献複写
国立私立大学図書館や国立国会図書館等から、有料ですが郵送で資料のコピーを取り寄せることができます。附属図書館相互利用掛、1階6番カウンターで申し込んでください。(受付時間:月〜金 9:00-16:45)
入手までは数日から1週間を超える日数を要しますので、なるべく余裕を持ってお申し込み下さい。

■現物貸借
国立大学図書館および国立国会図書館等から図書そのもを有料(主に往復分の送料を負担)で借り出すことができます。(※雑誌は不可)附属図書館相互利用掛、1階6番カウンターで申し込んでください。(受付時間:月〜金 9:00-16:45)
入手までは数日から1週間を超える日数を要しますので、なるべく余裕を持ってお申し込み下さい。
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