京都大学経済学研究科「京大東アジア経済研究センター」

中国経済シンポジウムのお知らせ

2017.09.06公開 2017.10.10更新 [イベント ,お知らせ]

中国経済シンポジウム2017

中国「一帯一路」構想の展望と挑戦

 

 

主催:京都大学東アジア経済研究センター

後援:京都大学東アジア経済研究センター支援会

協力:一般財団法人アジア太平洋研究所(調整中)

    一般社団法人大阪能率協会、一般社団法人国際3E研究院

 

時    間: 2017年11月18日(土) 13:30~17:50

場    所: 京都大学吉田校舎国際イノベーション棟5階シンポジウムホール

使用言語: 日本語、中国語(日本語通訳あり)

参 加 費: 無料

 

 開会挨拶:13:00―13:10 徳賀 芳弘(京都大学副学長)

Ⅰ.講演

■講演1 13:40-14:50 (中国語+日本語通訳)

テーマ:「一带一路」構想と中国経済の発展

講演者:韓文科(中国国家発展改革委員会エネルギー研究所前所長・研究員)

■講演2.14:50-16:00(中国語+日本語通訳)

テーマ:「一带一路」構想のリスクと対策(仮題)

講演者:孫祁祥(北京大学経済学院教授・院長)

―――――――― コーヒーブレーク ――――――――――

Ⅱ.パネルディスカッション

■問題提起1 16:10-16:30(日本語)

テーマ:国際交通インフラストラクチャの経済分析:「一帯一路」への含意

講演者:文世一(京都大学経済学研究科教授・研究科長)

 

■問題提起2 16:30-16:50(日本語)

テーマ:中国からの資本流出・外貨準備減少と一帯一路の今後(仮題)

講演者:岩本武和(京都大学公共政策大学院教授/経済学研究科教授)

 

■総合討論 16:55-17:40

韓文科、孙祁祥、文世一、岩本武和

 

  閉会挨拶:17:40-17:50

藤井秀樹(京都大学経済学研究科教授・東アジア経済研究センター長)

※シンポジウムの参加費は無料である。準備の都合上、参加ご希望の方は11月6日(月)までに氏名・所属・メールアドレス、及び懇親会参加の有無を東アジア経済研究センター事務局(ceaes2010@yahoo.co.jp)にまでお知らせください。