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研究業績

 

■著書・編著

武石彰、青島矢一、軽部大『イノベーションの理由:資源動員の創造的正当化』有斐閣、2012年。

青島矢一、武石彰、マイケル・クスマノ編『メイド・イン・ジャパンは終わるのか:「奇跡」と「終焉」の先にあるもの』東洋経済新報社、2010年。

Itami Hiroyuki, Ken Kusunoki, Tsuyoshi Numagami and Akira Takeishi (eds.), Dynamics of Knowledge, Corporate Systems and Innovation. Heidelberg: Springer, 2010.

武石彰『分業と競争:競争優位のアウトソーシング・マネジメント』有斐閣、2003年。

一橋大学イノベーション研究センター編『イノベーション・マネジメント入門』日本経済新聞社、2001年。

藤本隆宏、武石彰、青島矢一編『ビジネス・アーキテクチャ:製品・組織・プロセスの戦略的設計』有斐閣、2001年。

藤本隆宏、武石彰『自動車産業21世紀へのシナリオ:成長型システムからバランス型システムへの転換』生産性出版、1994年。

 

■論文・本の一章*査読付き論文)

武石彰、野呂義久「日本の自動車産業における系列取引関係の分化:新たな研究課題」『経済系(関東学院大学経済学会研究論集)』第270集、2017年、13-28頁。

武石彰「イノベーションの経済・経営思想」諸富徹編『資本主義経済システムの展望(岩波講座 現代 第3巻)』岩波書店、2016年所収、137-164頁。

武石彰「技術経営:革新的な技術を経営の成果につなげる」日本経済新聞社編『仕事に役立つ経営学』日経文庫、2014年所収、219-236頁。

武石彰「日本の自動車産業の競争力:エレクトロニクス産業との対比の中で」『自動車技術』、67巻1号、2013年、63-69頁。

武石彰「オープン・イノベーション:成功のメカニズムと課題」『一橋ビジネスレビュー』、60巻2号、2012年、16-26頁。

武石彰「技術経営(MOT)」一橋大学イノベーション研究センター監修『一橋ビジネスレビュー 2010年 別冊No.1 はじめての経営学』、2010年所収、88-95頁。

武石彰、椙山泰生、三品和広「『組織科学』の足跡(1967-2009年):誰が、何を、どのように論じてきたのか」『組織科学』44巻1号、2010年、34-48頁。

武石彰、青島矢一、軽部大、元橋一之、伊地知寛博「日本の二大主力産業のこれまで:エレクトロニクス、自動車の位置づけと成果」(第2章)青島矢一、武石彰、マイケル・クスマノ編『メイド・イン・ジャパンは終わるのか:「奇跡」と「終焉」の先にあるもの』東洋経済新報社、2010年所収、68-92頁。

武石彰、藤本隆宏「進化する「摺り合わせ能力」と戦略提携が導いた復活」(第6章)青島矢一、武石彰、マイケル・クスマノ編『メイド・イン・ジャパンは終わるのか:「奇跡」と「終焉」の先にあるもの』東洋経済新報社、2010年所収、228-259頁。

青島矢一、武石彰「技術進歩が生み出した新たな産業システムの脅威:「製品プル型」か「デバイスプッシュ型」か」(第8章)青島矢一、武石彰、マイケル・クスマノ編『メイド・イン・ジャパンは終わるのか:「奇跡」と「終焉」の先にあるもの』東洋経済新報社、2010年所収、294-323頁。

青島矢一、武石彰「日本企業に与えられた選択肢」(第9章)青島矢一、武石彰、マイケル・クスマノ編『メイド・イン・ジャパンは終わるのか:「奇跡」と「終焉」の先にあるもの』東洋経済新報社、2010年所収、324-342頁。

武石彰「企業間分業の戦略的マネジメント」日本経済新聞社編『これからの経営学』(日経ビジネス人文庫)日本経済新聞出版社、2010年所収、239-255頁。

Takeishi, Akira and Tsuyoshi Numagami, “Boundaries of Innovation and Social Consensus Building : Challenges for Japanese Firms.” In Itami, Hiroyuki, Ken Kusunoki, Tsuyoshi Numagami and Akira Takeishi (eds.), Dynamics of Knowledge, Corporate Systems and Innovation. Heidelberg: Springer, 2010, pp. 25-42.

Takeishi, Akira, Yaichi Aoshima and Masaru Karube, “Reasons for Innovation: Legitimizing Resource Mobilization for Innovation in the Cases of Okochi Memorial Prize Winners” In Itami, Hiroyuki, Ken Kusunoki, Tsuyoshi Numagami and Akira Takeishi (eds.), Dynamics of Knowledge, Corporate Systems and Innovation. Heidelberg: Springer, 2010, pp. 165-189.

武石彰、青島矢一、軽部大「イノベーションの理由:大河内賞受賞事例に見る革新への資源動員の正当化」『組織科学』421号、2008年、4-14頁。

武石彰、宮原諄二、三木朋乃「富士フイルム:デジタルX線画像診断システムの開発」『一橋ビジネスレビュー』562号、2008年、126-147頁。

Nagaoka, Sadao, Akira Takeishi and Yoshihisa Noro, “Determinants of Firm Boundaries: Empirical Analysis of the Japanese Auto Industry from 1984 to 2002.” Journal of the Japanese and International Economies, 22, 2008, pp. 187-206.*

武石彰、青島矢一、軽部大「イノベーションの理由:大河内賞受賞事例に見る革新への資源動員の正当化プロセス」『一橋ビジネスレビュー』554号、2008年、22-39頁。

武石彰、伊藤誠悟「東芝:自動車制御用マイコンの開発」『一橋ビジネスレビュー』553号、2007年、116-136頁。

武石彰、古川健一、高永才、神津英明「松下電子工業:携帯電話端末用GaAsパワーモジュールの開発」『一橋ビジネスレビュー』552号、2007年、110-126頁。

武石彰、青島矢一「部分としての製品:製造業におけるアーキテクチャの革新」『組織科学』Vol.40No.42007年、29-39頁。

朱穎、武石彰、米倉誠一郎「技術革新のタイミング:1970年代における自動車排気浄化技術の事例」『組織科学』Vol.40No.32007年、78-92頁。*

武石彰「企業間分業における知識のマネジメント」伊丹敬之、藤本隆宏、岡崎哲二、伊藤秀史、沼上幹編『リーディングス日本の企業システム第II期第1巻:組織とコーディネーション』有斐閣、2006年所収、243-272頁。

武石彰、金山維史、水野達哉「セイコーエプソン:自動巻きクオーツ・ウォッチの開発」『一橋ビジネスレビュー』542号、2006年、134-152頁。

青島矢一、武石彰「アーキテクチャという考え方」伊丹敬之、藤本隆宏、岡崎哲二、伊藤秀史、沼上幹編『リーディングス日本の企業システム第II期第3巻:戦略とイノベーション』有斐閣、2006年所収、206-240頁。

Takeishi, Akira and Kyoung Joo Lee, “Mobile Innovation and the Music Business in Japan: The Case of Ringing Tone Melody (“Chaku-Mero”).” In Stuart Barnes and Eusebio Scornavacca (eds.) Unwired Business: Cases in Mobile Business. Hershey: Idea Group Publishing, 2006, pp. 1-13.

Takeishi, Akira and Yaichi Aoshima, “Case Study Shimano: Market Creation Through Component Integration.” In Herstatt, Cornelius, Christoph Stockstrom, Hugo Tschirky, and Akio Nagahira (eds.) Management of Technology and Innovation in Japan. Berlin: Springer, 2006, pp. 29-48.

武石彰、李京柱「日本と韓国のモバイル音楽ビジネス:その発展の過程とメカニズム」『一橋ビジネスレビュー』533号、2005年、70-87頁。

Takeishi, Akira and Kyoung Joo Lee, “Mobile Music Business in Japan and Korea: Copyright Management Institutions as a Reverse Salient.” Journal of Strategic Information Systems, Vol. 14, No. 3, 2005, pp. 291-306. *

武石彰「音楽産業と技術革新:大規模技術システムとしての進化」『赤門マネジメント・レビュー』47号、20057月、324-329頁。

藤原雅俊、武石彰「花王 酵素入りコンパクト洗剤「アタック」の開発」『一橋ビジネスレビュー』531号、2005年、102-121頁。

武石彰「デジタル技術革新と音楽ビジネスのゆくえ:技術、ビジネス、音楽をめぐるダイナミクス」『一橋ビジネスレビュー』521号、2004年、78-94頁。

Takeishi, Akira and Takahiro Fujimoto, “Modularization in the Car Industry: Interlinked Multiple Hierarchies of Product, Production, and Supplier Systems.” In Prencipe, Andrea, Andrew Davis and Michael Hobday (eds.), The Business of System Integration. Oxford: Oxford University Press, 2003, pp. 254-278

藤本隆宏、武石彰「重組立産業(自動車産業):戦略重視のリーン生産方式へ」森谷正規編『機械産業の新展開(日本の産業システム4)』NTT出版、2003年所収、71-119頁。

武石彰、青島矢一「シマノ:部品統合による市場の創造」一橋ビジネスレビュー編『ビジネス・ケースブック1』東洋経済新報社、2003年所収、131-167頁。

下川浩一、武石彰「新局面を迎えつつある米国自動車市場とビッグスリーの戦略動向--20029月の実態調査を中心に」『経営志林』(法政大学経営学会)Vol.42No.22003年、45-85頁。 

武石彰「アーキテクチャという視点」『中小公庫マンスリー』Vol.50 No.120031月、12-19頁。

武石彰、青島矢一「ビジネスケース シマノ:部品統合による市場の創造」『一橋ビジネスレビュー』501号、2002年、158-177頁。

Takeishi, Akira, “Knowledge Partitioning in the Inter-Firm Division of Labor: The Case of Automotive Product Development.” Organization Science, Vol. 13, No. 3, 2002, pp.321-338. *

Takeishi, Akira and Takahiro Fujimoto, “Modularization in the Auto Industry: Inter-linked Multiple Hierarchies of Product, Production, and Supplier Systems.” International Journal of Automotive Technology and Management, Vol. 1, No. 4, 2001, pp.379-396.

武石彰、後藤晃「イノベーション・マネジメントとは」(第1章)一橋大学イノベーション研究センター編『イノベーション・マネジメント入門』日本経済新聞社、2001年所収、1-23頁。

武石彰「イノベーションのパターン:発生、普及、進化」(第3章)一橋大学イノベーション研究センター編『イノベーション・マネジメント入門』日本経済新聞社、2001年所収、68-98頁。

武石彰「イノベーションと企業の栄枯盛衰」(第4章)一橋大学イノベーション研究センター編『イノベーション・マネジメント入門』日本経済新聞社、2001年所収、99-126頁。

武石彰、李亨五「イノベーションと企業間システム」(第7章)一橋大学イノベーション研究センター編『イノベーション・マネジメント入門』日本経済新聞社、2001年所収、188-217頁。

下川浩一、武石彰「21世紀を迎えた欧州自動車産業の新動向調査:VW、ルノー、コンチネンタル、PSAを中心に」『法政大学経営学会 経営志林』383号、2001年、55-71頁。

武石彰「企業間分業における知識の役割と管理:自動車製品開発のケース」一橋大学イノベーション研究センター編『知識とイノベーション』東洋経済新報社、2001年所収、135-158頁。

青島矢一、武石彰「アーキテクチャという考え方」藤本隆宏、武石彰、青島矢一編『ビジネス・アーキテクチャ:製品・組織・プロセスの戦略的設計』有斐閣、2001年所収、27-70頁。

武石彰、藤本隆宏、具承桓「自動車産業におけるモジュール化:製品アーキテクチャ、生産システム、企業間システムの複合ヒエラルキー」藤本隆宏、武石彰、青島矢一編『ビジネス・アーキテクチャ:製品・組織・プロセスの戦略的設計』有斐閣、2001年所収、101-120頁。

武石彰、高梨千賀子「海運業のコンテナ化:オープン・モジュラー化のプロセスとインパクト」藤本隆宏、武石彰、青島矢一編『ビジネス・アーキテクチャ:製品・組織・プロセスの戦略的設計』有斐閣、2001年所収、140-157頁。

Takeishi, Akira, “Bridging Inter- and Intra-Firm Boundaries: Management of Supplier Involvement in Automobile Product Development.” Strategic Management Journal, Vol. 22. No. 5, May 2001, pp.403-433. *

楠木建、青島矢一、武石彰、國領二郎、佐々木繁範、村上敬亮「ITのインパクトと企業戦略」『一橋ビジネスレビュー』484号、2001年、50-74頁。

下川浩一、武石彰「世界的再編の渦中にある欧州自動車産業の基本動向とその実態調査」『法政大学経営学会 経営志林』374号、2001年、121-150頁。

武石彰「自動車産業のサプライヤー・システムに関する研究:成果と課題」『社会科学研究』 Vol.52No.1200010月、25-50頁。

藤本隆宏、武石彰、延岡健太郎「自動車産業の世界的再編:規模こそ全て?」『ビジネスレビュー』 Vol.47No.2199910月、11-25頁。

武石彰「製品開発の戦略的アウトソーシング」『研究技術計画』142号、1999年、108-114頁。

武石彰、延岡健太郎「世紀のゲームの時代を迎えた自動車産業」『経済セミナー』199810月、30-34頁。

マイケル・クスマノ、武石彰「自動車産業における部品取引関係の日米比較」藤本隆宏、西口敏宏、伊藤秀史編『サプライヤー・システム:新しい企業間関係を創る』有斐閣、1998年所収、147-180頁。

Fujimoto, Takahiro and Akira Takeishi, “Automobile Industry.” In Japan Commission on Industrial Performance (ed.), Made in Japan: Revitalizing Japanese Manufacturing for Economic Growth. Cambridge, MA: The MIT Press, 1997, pp.71-95.

Fujimoto, Takahiro and Akira Takeishi, “An International Comparison of Productivity and Product Development Performance in the Auto Industry.” In Ryoshin Minami, Kwan S. Kim, Fumio Makino, and Joung-Hae Seo (eds.), Acquiring, Adapting and Developing Technologies: Lessons from the Japanese Experience. London: Macmillan Press, 1995, pp. 249-280.

藤本隆宏、清日向一郎、武石彰「日本自動車産業のサプライヤー・システムの全体像とその多面性」『機械経済研究』241994511-36頁。

武石彰、川原英司「システム安定とディーラーシステム」『ビジネスレビュー』 Vol.41 No.31994237-50頁。

藤本隆宏、武石彰「自動車産業」JCIP編『メイド・イン・ジャパン』ダイヤモンド社、1994年所収、103-131頁。

Cusumano, Michael and Akira Takeishi, “A Comparative Analysis of Suppliers to Japanese and U.S. Auto Plants.” In Negandhi, A. and M. Serapio, Jr. (eds.), Research in International Business and International Relations. CT: JAI Press, 1992, pp. 153-171.

藤本隆宏、武石彰「日本の自動車産業の生産性」『組織科学』 Vol.26No.41993236-43頁。

Cusumano, Michael A. and Akira Takeishi, “Supplier Relations and Management: A Survey of Japanese, Japanese Transplants, and U.S. Auto Plants.” Strategic Management Journal, Vol. 12, No. 8, November 1991, pp.563-588. *

 

■博士論文・修士論文

Takeishi, Akira, “Strategic Management of Supplier Involvement in Automobile Product Development.” Unpublished Ph.D. Dissertation, MIT Sloan School of Management, February 1998.

Takeishi, Akira, “A Study of Supplier Relationships in the American and Japanese Automotive Industries,” Unpublished Master's Thesis, MIT Sloan School of Management, May 1990.

 

■プロシーディングス

武石彰・菊谷達弥・野呂義久・中本龍市「日本自動車産業における系列取引関係の分化:分析視座の時間的・空間的拡張」2017年度組織学会研究発表大会報告要旨集、2017年6月、127-130頁。

武石彰・青島矢一・軽部大「イノベーションの理由:大河内賞受賞事例にみる革新への資源動員の正当化プロセス」2008年度組織学会年次大会報告要旨集、200710月、25-32頁。

武石彰・野呂義久「企業の境界:日本の自動車産業にみるその変遷と要因」2007年度組織学会年次大会報告要旨集、20076月、217-220頁。

武石彰・軽部大・青島矢一「イノベーションの理由:大河内賞受賞事例にみる不確実下の正当化プロセス」2006年度組織学会年次大会報告要旨集、20066月、245-248頁。

 

■ワーキング・ペーパー

Takeishi, Akira, “Inter-firm Division of Labor in the Japanese Auto Industry at a Crossroards: Where Have Some (not All) Keiretsu Gone?.” Research Note, Fondation France-Japon, Ecole des Hautes Etudes en Sciences Sociales, Septemnber, 2016.

小阪玄二郎、武石彰「伊勢電子工業:蛍光表示管の開発・事業化」一橋大学イノベーション研究センター・ケーススタディCASE#08-0520089月。

高梨千賀子、武石彰、神津英明「NEC:砒化ガリウム電界効果トランジスタの開発」一橋大学イノベーション研究センター・ケーススタディCASE#08-0420089月。

Takeishi, Akira, Yaichi Aoshima and Masaru Karube, “Reasons for Innovation: Legitimizing Resource Mobilization for Innovation in the Case of Okochi Memorial Prize Winners.” Working Paper WP#07-10, Institute of Innovation Research, Hitotsubashi University, November 2007.

武石彰、伊藤誠悟「東芝:自動車エンジン制御用マイコンの開発」一橋大学イノベーション研究センター・ケーススタディCASE#07-0420077月。

武石彰、宮原諄二、三木朋乃「富士写真フイルム:デジタル式X線画像診断システムの開発」一橋大学イノベーション研究センター・ケーススタディCASE#07-0120077月。

Nagaoka, Sadao, Akira Takeishi and Yoshihisa Noro, “Determinants of Firm Boundaries: Empirical Analysis of the Japanese Auto Industry from 1984 to 2002.” NBER Working Paper No. 13063, April 2007. ( http://www.nber.org/papers/w13063)

軽部大、武石彰、青島矢一「資源動員の正当化プロセスとしてのイノベーション:その予備的考察」一橋大学イノベーション研究センター・ワーキングペーパーWP#07-0520073月。

Zhu, Ying, Akira Takeishi and Seiichiro Yonekura, “The Timing of Technological Innovation:The Case of Automotive Emission Control in the 1970s.” Working Paper WP#06-05, Institute of Innovation Research, Hitotsubashi University, May 2006.

武石彰、高永才、古川健一、神津英明「松下電子工業・電子総合研究所:移動体通信端末用GaAsパワーモジュールの開発」一橋大学イノベーション研究センター・ケーススタディCASE#06-0120063月。

朱穎、武石彰、米倉 誠一郎「技術革新のタイミング:1970年代における自動車排気浄化技術の事例」一橋大学イノベーション研究センター・ワーキングペーパーWP#05-1720057月。

武石彰、金山維史、水野達哉「セイコーエプソン:自動巻きクオーツ・ウォッチの開発」一橋大学イノベーション研究センター・ケーススタディCASE#05-1220057月。

Takeishi, Akira and Kyoung Joo Lee, “Divergent Paths of Mobile Innovation: Development of Mobile Music Businesses in Japan and Korea,” Working Paper WP#05-10, Institute of Innovation Research, Hitotsubashi University, April 2005.

藤原雅俊、武石彰「花王 酵素入りコンパクト洗剤「アタック」の開発」一橋大学イノベーション研究センター・ケーススタディCASE#04-13200410月。

尹諒重、武石彰「東洋製罐 タルク缶の開発一橋大学イノベーション研究センター・ケーススタディCASE#04-1220049月。

武石彰「音楽ビジネスとデジタル技術革新:技術、ビジネス、音楽をめぐる相互作用」一橋大学イノベーション研究センター・ワーキングペーパーWP#04-0920045月。

Takeishi, Akira and Kyoung Joo Lee, “Mobile Music Business in Japan and Korea: Copyright Management Institutions as a Reverse Salient (revised)" Working Paper WP#04-02, Institute of Innovation Research, Hitotsubashi University, February 2004.

Takeishi, Akira and Kyung Joo Lee, “Mobile Music Business in Japan and Korea: Copyright Management Institution as a Reverse Salient.” Working Paper WP#03-22, Institute of Innovation Research, Hitotsubashi University, October 2003.

Takeishi, Akira and Kyung Joo Lee, “Mobile Innovation and the Music Business in Japan: The Case of Ringing Tone Melody (“Chaku-Mero”).” Working Paper WP#03-08, Institute of Innovation Research, Hitotsubashi University, May 2003.

武石彰「企業間分業とイノベーション:『知識をめぐる分業』の視点から」一橋大学イノベーション研究センター・ワーキングペーパーWP#01-1020019月。

Fujimoto, Takahiro and Akira Takeishi, “Automobiles: Strategy-Based Lean Production System.” ITME Discussion Paper #82, Faculty of Economics, Tokyo University, June 2001 (Working Paper WP#01-08, Institute of Innovation Research, Hitotsubashi University, June 2001).

Takeishi, Akira and Takahiro Fujimoto, “Modularization in the Auto Industry: Inter-linked Multiple Hierarchies of Product, Production, and Supplier Systems.” Working Paper WP#01-02, Institute of Innovation Research, Hitotsubashi University, February 2001.

武石彰、藤本隆宏、具承桓「自動車産業におけるモジュール化:製品・生産・調達システムの複合ヒエラルキー」東京大学大学院経済学研究科ディスカッション・ペーパーCIRJE-J-4120011月。

武石彰、高梨千賀子「海運業のオープン、モジュラー化:コンテナ化のプロセスとインパクト」一橋大学イノベーション研究センター・ワーキングペーパーWP#00-0820007月。

武石彰「自動車産業におけるモジュール化の動向と背景:タスク、組織の境界の見直し」一橋大学イノベーション研究センター・ワーキングペーパーWP#00-0120001月。

Takeishi, Akira, “Knowledge Partitioning in the Inter-Firm Division of Labor: The Case of Automotive Product Development” Working Paper WP#99- 12, Institute of Innovation Research, Hitotsubashi University, July 1999.

Nishiguchi, Toshihiro, Shingo Oue and Akira Takeishi, “Auto Component Development Performance: New Evidence from International Automotive Survey.” Working Paper WP#99- 09, Institute of Innovation Research, Hitotsubashi University, May 1999.

Nishiguchi, Toshihiro, Shingo Oue and Akira Takeishi, “Are Japanese Suppliers Really Productive in Component Development? New Evidence from International Automotive Survey” Working Paper, International Motor Vehicle Program, Massachusetts Institute of Technology, May 1999.

武石彰「自動車産業におけるモジュール化、システム化の動向について(研究ノート)」一橋大学イノベーション研究センター・ワーキングペーパーWP99-0519993月。

Takeishi, Akira, “Bridging Inter- and Intra-Firm Boundaries: Management of Supplier Involvement in Automobile Product Development” Working Paper WP#98-09, Institute of Innovation Research, Hitotsubashi University, November 1998.

武石彰「企業間分業における知識の役割と管理:自動車製品開発のケース」一橋大学イノベーション研究センター・ワーキングペーパーWP98-08199810月。

Takeishi, Akira and Michael A. Cusumano, “What We Have Learned and Have Yet To Learn from Manufacturer-Supplier Relations in the Auto Industry.” Working Paper #3840-BPS-95, MIT Sloan School of Management, 1995.


■評論・書評・解説・巻頭言他

武石彰「海外レポート:パリ雑感」『組織科学』50巻4号、2017年、86-87頁。

武石彰「経営学はいま:技術経営と企業」『日本経済新聞(朝刊)』2014年4月2、3、4、7、8、9、10、11、15日。

武石彰「(スティーブ・ジョブズに捧げる)スティーブ・ジョブズはいいtasteをしていた」『一橋ビジネスレビュー』59巻3号、2011年、114-115頁。

武石彰「(私のこの一冊)マックス・ウェーバー『職業としての学問』」『一橋ビジネスレビュー』58巻3号、2010年、163頁。

武石彰、三品和広、椙山泰生「特集「日本企業の組織研究:過去から未来へ」に寄せて」『組織科学』44巻1号、2010年、2-5頁。

赤岡功、武石彰、李在鎬、姜判国、陳韻如、井村直恵、光田稔、平野実「企業経営シンポジウム 今、企業環境を考える:グローバルマーケットでいかに生き残るか」『県立広島大学経営情報学部論集』第2号、2010年、207-225頁。

武石彰「やさしい経済学─経営学のフロンティア:企業間分業の戦略的マネジメント」『日本経済新聞(朝刊)』2009年1月27、28、29、30日、2月2、3、4、5日。

武石彰(書評)「スコット・ アンソニー、マーク・ジョンソン、ジョセフ・シンフィールド、エリザベス・アルトマン『イノベーションへの解:実践編』(翔泳社)」『日本経済新聞(朝刊)』2008112日。

伊丹敬之、武石 彰「(巻頭言)特集にあたって: 日本経営学の最前線 I: 知識・企業・イノベーションのダイナミクス」『一橋ビジネスレビュー』554号、2008年、4-7頁。

武石彰(書評)「延岡健太郎『MOT[技術経営]入門』(日本経済新聞社)」『日本経済新聞(朝刊)』200717日。

Jarvenpaa, Sirkka, Akira Takeishi and Bertil Thorngren, “(Editorial) The Future is UNWIRED: Organizational and Strategic Perspectives.” Journal of Strategic Information Systems, Vol. 14, No. 3, 2005, pp. 243-244.

米倉誠一郎、武石 彰、生稲史彦「(巻頭言)特集にあたって:日本のコンテンツ・ビジネス」『一橋ビジネスレビュー』53巻3号、2005年、4-5頁。

武石 彰、ジェフリー・ファンク「(巻頭言)特集にあたって: デジタル・コンペティション」『一橋ビジネスレビュー』52巻1号、2004年、4-5頁。

武石彰(書評)「土屋勉男・大鹿隆『日本自動車産業の実力』(ダイヤモンド社)」『週刊ダイヤモンド』2001113日、116頁。

武石彰「キーワード解説:モジュラー化、オープン化」『一橋ビジネスレビュー』483号、2000年、182-183頁。

武石彰「時論:日本は米国を知っているか」『日本経済新聞(朝刊)』1999118日。

武石彰、川原英司「経済教室:自動車業界:過度な顧客満足度の追及の再考を」『日本経済新聞(朝刊)』19921015日。

武石彰「BIG3が日本に勝てない理由」『THE2119919月。

 

■その他

一橋大学イノベーション研究センター、ケンジコミュニケーションズ「MOTV (Management of Technology Video) 2 イノベーションの世紀:技術と社会」シリーズ(ビデオ教材全4作品ならびに使用の手引き)、20053月。
http://www.iir.hit-u.ac.jp/iir-w3/reserch/ivl_MOTVindex.html

一橋大学イノベーション研究センター、ケンジコミュニケーションズ「MOTV 1 イノベーションの世紀:アメリカの革新」シリーズ(ビデオ教材全9作品ならびに使用の手引き)、20042月。
http://www.iir.hit-u.ac.jp/iir-w3/reserch/ivl_MOTVindex.html

 

■学会/シンポジウム/研究会発表

「日本自動車産業における系列取引関係の分化:分析視座の時間的・空間的拡張」組織学会研究発表大会、滋賀大学、彦根、2017年6月(菊谷達弥・野呂義久・中本龍市と共同報告)

"Research Plan at FFJ de l'EHESS" Centre d'Etudes Avacees Franco-Japonais de Paris, Fondation France-Japon, Ecole des Hautes en Sciences Sociales, Paris, France, November 18, 2015.

"Rethinking the Japanese Inter-firm Relations"Korean Academy of Management Conference, Seoul National University, Seoul, Korea, October, 2012.

"Reasons for Innovation: Creating Legitimacy for Resource Mobilization" International Symposium on Socially and Technically Symbiotic Systems, Okayama University, Okayama, August 3, 2012.

経済社会変革としてのイノベーション」慶應義塾大学MCC夕学五十講、東京、2012年1月。

"Determinants of Firm Boundaries: Empirical Analysisi of the Japanese Auto Industry from 1984 to 2008” Kyoto University and Hosei University Joint International Workshop: The Boundary of the Firm and Collective Knowledge Management: Reprogramming Business Institutions for Open Innovation, Kyoto University, Kyoto, January 2012. (with Tatsuya Kikutani)

"Rethinking Keiretsu in the Japanese Auto Industry: Where Have Some (not all) Keiretsu Gone?” Paper Development Workshop: Management of Boundaries and Japanese Firms' Innovation, Kyoto University, Kyoto, November 2011. (with Tatsuya Kikutani)

技術経営:企業の課題、学会の課題」日本MOT学会2010度年次研究発表会(招待講演)、立命館大学、滋賀、2011年3月。

技術経営からみた日本企業の課題」大阪大学第二回国際産学官連携シンポジウム、大阪大学、大阪、2011年3月。

“Determinants of Firm Boundaries: Empirical Analysis of the Japanese Auto Industry from 1984 to 2008” FRIDA Project Workshop: Moving Beyond Boundaries: Pursuing through Inter-firm Networking, Alma Graduate School, Bologna, Italy, November 2010. (with Tatsuya Kikutani)

「企業の境界:日本の自動車産業にみるその変遷と要因」田村正紀古稀記念ワークショップ、神戸大学、神戸、20096月。

“The Timing of Technological Innovation: The Case of Automotive Emission Control in the 1970s.” 17th GERPISA International Colloquium, La Sorbonne, Paris, France , June  2009.

イノベーションのプロセス:革新への資源動員の理由」組織学会関西支部研究会、京都大学、京都、2009年3月。

自動車産業における企業の境界」「企業経営シンポジウム:今、企業経営を考える」県立広島大学、広島2009年3月。

「企業の境界:日本の自動車産業にみるその変遷と要因」「組織戦略分析」ワークショップ、京都大学大学院経済学研究科、京都、20086月。

「イノベーションの境界」イノベーション・フォーラム、一橋大学イノベーション研究センター、東京、20083月。

「イノベーションの理由:大河内賞受賞事例にみる革新への資源動員の正当化プロセス」競争戦略研究会、経営研究所、東京、20083月。

“Reasons for Innovation: Legitimizing Resource Mobilization for Innovation in the Case of Okochi Memorial Prize Winners” Seminar at Graduate School of International Corporate Strategy, Hitotsubashi University, Tokyo, Japan, February 6, 2007.

“Boundaries of Innovation and Social Consensus Building: Challenge for Japanese Firms” International Conference on Dynamics of Knowledge, Corporate System and Innovation, Karuizawa, Japan, December 14-16, 2007. (with Tsuyoshi Numagami)

“Reasons for Innovation: Legitimizing Resource Mobilization for Innovation in the Case of Okochi Memorial Prize Winners” International Conference on Dynamics of Knowledge, Corporate System and Innovation, Karuizawa, Japan, December 14-16, 2007. (with Yaichi Aoshima)

“Firm Boundaries of Japanese OEMs from 1984 to 2002” The Korean Academy of Motor Industry, Seoul, Korea, October 2007.

「イノベーションの理由:大河内賞受賞事例にみる革新への資源動員の正当化プロセス」組織学会、福岡(九州大学)、200710(青島矢一、軽部大と共同報告)

“Determinants of Firm Boundaries: The Case of the Japanese Auto Industry” The 15th GERPISA International Colloquium, Paris, France, June 2007. (with Yoshihisa Noro)

「企業の境界:日本の自動車産業にみるその変遷と要因」組織学会、京都(京都産業大学)、20076(野呂義久と共同報告)

「イノベーションの理由:大河内賞受賞企業にみる革新への資源動員の正当化プロセス」,一橋大学イノベーション研究センター創設10周年記念シンポジウム「イノベーション研究のフロンティア:日本の国際競争力構築に向けて」東京、20073月(青島矢一と共同報告)。

“Determinants of Firm Boundaries: Empirical Analysis of the Japanese Auto Industry from 1984 to 2002” The 20th Annual TRIO (NBER-CEPR-TCER) Conference on Organizational Innovation and Firm Performance, Tokyo, December 2006. (with Sadao Nagaoka)

「イノベーションの理由:大河内賞受賞事例にみる革新への資源動員のプロセス」企業行動カンファレンス、三島、200612(青島矢一と共同報告)

「イノベーションの理由:大河内賞受賞事例にみる革新への資源動員のプロセス」一橋大学21世紀COEプログラム「知識・企業・イノベーションのダイナミクス」ワークショップ、東京、20069(青島矢一と共同報告)

“The Timing of Technological Innovation: The Case of Automotive Emission Control in the 1970s.” International Schumpeter Society 11th ISS Conference, Sophia-Antipolis, France, June  2006. (with Ying Zhu)

“Business Ecosystem and Reverse Salient: The Development of the Mobile Music Business in Japan and Korea.” Helsinki Mobility Roundtable, Helsinki, Finland, June 2006. (with Kyoung Joo Lee)

「イノベーションの理由:大河内賞受賞事例にみる不確実下の正当化プロセス」組織学会、東京(青山学院大学)、20066(軽部大と共同報告)

“Structural Changes in the Japanese Supplier System,” IMVP-MMRC Asia Pacific Forum, Tokyo, October 2005.

“Structural Changes in the Japanese Supplier System,” IMVP-IPS Asia Pacific Forum, Seoul, October 2005.

“Structural Changes in the Japanese Supplier System,” IMVP Researchers Meeting, Philadelphia, June 2005.

Have Japanese Firms Really Revived? Preliminary Findings from “The End of Japan?” Project,” International Conference of the Hitotsubashi COE Program on “Knowledge, Innovation and the Japanese Corporate System,” Tokyo, March 2005. (with Yaichi Aoshima)

“The Japanese Auto Industry: Why Has It Remained Competitive?” “End of Japan?” Project Meeting, Hawaii, January 2005.

“Mobile Music Business in Japan and Korea: Copyright Management Institutions as a Reverse Salient," Austin Mobility Roundtable, Austin, March 2004. (with Kyoung Joo Lee)

“Competitiveness of the Japanese Auto Industry,” “End of Japan?” Project Meeting, Hawaii, January 2004.

「日本のサプライヤーシステムの構造変化」Auto Industry Symposium: The 2003 RIETI - HOSEI - MIT IMVP Meeting、東京、20039月。

“Mobile Innovation and the Music Business in Japan: The Case of Ringing Tone Melody (“Chaku-Mero”),” Stockholm Mobility Roundtable, Stockholm, May 2003. (with Kyoung Joo Lee)

“Toward Strategy-Based Lean Production System: The Past, Present, and Future of the Japanese Auto Industry,” “End of Japan?” Project Meeting, Hawaii, January 2003.

「企業間分業とイノベーション」組織学会、神戸、200110月。

「ビジネス・アーキテクチャの基本的視点」経営研究所「競争戦略研究会」20019月。

“Moduralization and Outsourcing: Report on Japan,” MIT International Motor Vehicle Annual Meeting, London, March 2001.

“Moduralization and Outsourcing: Report on Japan,” MIT International Motor Vehicle Program Tokyo Forum, Tokyo, May 2000.

“Moduralization and Outsourcing: Report on Japan,” CoKEAS Workshop, Bordeaux, France, March 2000.

“Moduralization and Outsourcing: Report on Japan,” MIT International Motor Vehicle Annual Meeting, Cambridge, USA, October 1999.

「自動車製品開発のアウトソーシングと部品モジュール化の行方」自動車及び部品産業を中心とする生産システム将来像研究委員会、199810月。

「自動車産業におけるモジュール化の動向と背景」産業研究所「情報化と経済システムのガバナンスの研究会」199911月。

“Internal Capabilities for Competitive Outsourcing,” Symposium for Supply Chain Management and Information Technology at Vanderbilt University, Nashville, USA, October 1998.

「製品開発における企業間分業のマネジメント」経営研究所「定例研究会」19989月。

“Bridging Inter- and Intra-Firm Boundaries: Management of Supplier Involvement in Automobile Product Development,” Mitsubishi International Conference, Zushi, August 1998.

「自動車製品開発における企業間分業のマネジメント」神戸大学経済経営研究所グリコセミナー、19987月。

 

■研究プロジェクト、科学研究補助金、委託研究費他

「系列取引関係の分化と競争優位」科学研究費補助金(基盤研究C)2015-2017年度(研究代表者。共同研究者:菊谷達弥、中本龍市他)

「日本型企業間分業の変容と日本企業の競争力」科学研究費補助金(基盤研究A2012-2014年度(研究代表者。共同研究者:椙山泰生、若林直樹、菊谷達弥他)

「境界のマネジメントと日本企業のイノベーション」科学研究費補助金(基盤研究A2009-2011年度(研究代表者。共同研究者:椙山泰生、若林直樹、菊谷達弥他)

「イノベーションとネットワークの学際的研究:理論、実証、そして政策提言」科学研究費補助金(基盤研究A2007年度(研究代表者。共同研究者:一橋大学イノベーション研究センター教員)

文部科学省21世紀COEプログラム「知識・企業・イノベーションのダイナミクス」2003-2007年度(事業推進担当者。共同研究者:一橋大学大学院商学研究科、国際企業戦略研究科、イノベーション研究センター教員)。

「大河内賞ケース研究プロジェクト」(文部科学省21世紀COEプログラム「知識・企業・イノベーションのダイナミクス」)2003-2007年度(共同研究者:青島矢一、軽部大他)。http://www.iir.hit-u.ac.jp/iir-w3/reserch/GCOEokochiprize(A).html

「日本の終焉?:日本の産業・企業競争力の総点検と復活のシナリオ」科学研究費補助金(基盤研究A2)、2003-2005年度(研究分担者。共同研究者:青島矢一、Michael CusumanoEleanor Westney他)。

MOT教育用映像教材の開発」(MOTVManagement of Technology Video1「イノベーションの世紀:アメリカの革新」及びMOTV2「イノベーションの世紀:技術と社会」委託研究費(三菱総合研究所)、2003年度(2002年度補正予算)、2004年度(開発担当者。共同開発者:米倉誠一郎、青島矢一、ケンジコミュニケーションズ他)。http://www.iir.hit-u.ac.jp/iir-w3/reserch/ivl_MOTVindex.html

「モバイル・イノベーション研究プログラム」委託研究費(NTT DoCoMo、日本電気、富士通、KDDIJフォン)、一橋大学イノベーション研究センター、2001-2007年度(共同研究者:米倉誠一郎、Jeffrey Funk他)。

「イノベーションのための社会科学研究―課題の抽出,政策提言,そして国際協力の推進」科学研究費補助金(特別研究促進費)2000-2003年度(研究分担者。共同研究者:一橋大学イノベーション研究センター教員)。

「新しい企業間システムの国際比較研究」科学研究費補助金(基礎研究B2)、1999-2001年度(研究分担者。共同研究者:西口敏宏、李亨五)。

「自動車生産システムの進化と革新についての国際比較と将来像の研究」科学研究費補助金(基盤研究A)、1999-2008年度(研究分担者。共同研究者:下川浩一、藤本隆宏、藤村博之、佐藤博樹、網倉久永、延岡健太郎他)。

Massachusetts Institute of Technology, International Motor Vehicle Program, 1994-.

 

■所属学会

組織学会、Academy of Management進化経済学会。

 

■編集委員

『一橋ビジネスレビュー』(編集委員、アソシエイト・エディター)、『組織科学』(編集委員長:2009-2013)、International Journal of Automotive Technology and Management

 

■投稿論文審査員

『一橋ビジネスレビュー』、『一橋商学論叢』、『経済論叢』『日本経営学会誌』、『組織科学』、IEEE Transactions on Engineering ManagementJournal of Operations ManagementJournal of Strategic Information SystemsJournal of the Japanese and International Economics、Management Science、Research Policy、Sloan Management ReviewStrategic Management Journal、Technovation、The Kyoto Economic Review


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