京都大学経営管理大学院経営研究センター長に就任します

2018年4月からは京都大学経営管理大学院経営研究センター長に就任します。

経営管理大学院経営研究センターの目的は、「複雑な経営現象を解明し、経営上のさまざまな課題に対処するためには、経済学・経営学や工学・情報学をはじめとする多様な分野の専門的知識とその融合・高度化が必要です。本研究センターでは、企業や公的機関との密な連携を図ることにより真の課題を認識し、本学の強みである文理融合型のアプローチにより課題解決のための経営研究を推進します。また、その研究成果をふまえ、経営管理大学院における教育プログラムの改善や、新規教育プログラムの開発に貢献します。」というものです。

また、今年度新たに経営研究センターのもとに、地域創生デザイン室を設置しました。これは、「地域の「スープラストラクチャー(経済・社会・文化・歴史などの営み全て)」の担い手となる起業家の育成を軸とし、それを支える「インフラストラクチャー(交通、情報通信など)」や「ソーシャルキャピタル(社会関係資本)」と「スープラストラクチャー」との相互作用を勘考しながら、地域経済の振興や再生に寄与し、地域社会の安寧(しごと・くらし・たのしみ)や強靭化に資するような、地域システムの具現化とそのアーキテクチャの設計について、実際の地域への実装や大都市との協創を見据えて、理論と実践の両面から研究します。」ことを目的としています。

みなさま、よろしくご指導ご支援ご助言お願いいたします。

18/04/04