日本きもの学会第2回年次大会 分科会報告

日本きもの学会第2回年次大会
2009年11月28日(土) 京都私学会館

青木保 前文化庁長官の特別講演
『七緒』編集長鈴木康子さんの報告
若林靖永 きものの流通の課題についての報告
など

商品開発・管理学会 第13回全国大会プログラム

商品開発・管理学会 第13回全国大会プログラム
統一テーマ:産業クラスターと商品開発
 2009年11月8日 宮城大学食産業学部(太白キャンパス)

○開会挨拶 第13回全国大会実行委員長 清野誠喜(宮城大学)
○基調講演 「食料産業クラスターの形成と地域ブランドの管理―フードシステムの視点から―」 斎藤修(千葉大学)
○特別講演 「国民の盛衰は食べ方にあり」 鈴木建夫(宮城大学)

PCカンファレンス2009 シンポジウム1

PCカンファレンス2009 愛媛大学
シンポジウム1
実施日時 2009年8月9日(日) 14:15-16:30
開催場所 グリーンホール

産官学民連携による“実践的”な学び ―大学における「ソフト・スキル教育」の意味を考えるー
長い間,大学教育に求められてきたのは,高度な専門知識(アカデミック/ハード・ナレッジ)を身につけた人材の育成であったと言えるでしょう。しかし,社会的ニーズの多様化と共に,専門知識の修得に加え,コミュニケーション能力,チームワークのための責任感・協調性,問題発見・解決力といった「ソフト・スキル」の修得支援が,大学教育にも求められるようになりました。
中央教育審議会は,大学卒業までに学生が最低限身につけなければならない能力(学士力)を提言していますが,その中で,知識だけでなく,チームワーク,リーダーシップといった態度の重要性に言及しています。また,経済産業省は,産業人材の育成という観点から,職場で求められる能力(社会人基礎力)を提言し,その育成を大学教育に求めています。
このような流れの中,多くの大学で「ソフト・スキル教育」の取り組みが進められています。そして同時に,従来的な「教室での講義」に変わる“実践的”な学習活動として,企業や地域と連携した学習活動が広がりを見せています。
一方,「ソフト・スキルは大学で教育すべきものなのか」という疑問が,大学の内部に存在することもまた事実でしょう。今日,多くの大学で行われているインターンシップについても,「何故,インターンシップが必要なのか」「インターンシップで何を学ぶのか」といった本質的な問いを括弧に入れたまま,“成功事例”が紹介され,その運営ノウハウの共有ばかりが進んでいるようにも思えます。
本来,学習の場を「教室」の外に,学習のあり方を「一方向的な知識伝達」以外へと広げることは,従来的な大学教育を構成する様々な制約の網目から,学習という活動を一時的・部分的にも解き放ち,フラットでダイナミックな関係性の中で経験される活動の可能性を探求していく営みであるはずです。そして,この可能性を拓いていくために,大学教育に携わる私たちに今求められるのは,
「小中高校での産官学民連携による学習と,大学での産官学民連携による学習の違いは何か」
「小中高校でのソフト・スキル教育と,大学でのソフト・スキル教育の違いは何か」
といったことの検討を通じて,大学教育におけるソフト・スキル教育の意味・意義・位置づけを明確にすることではないでしょうか。
このシンポジウムでは,大学教育における産官学民連携を通じた学習活動(インターンシップ,社会人基礎力等)を取り上げ,その現状について検討すると同時に,大学教育におけるソフト・スキル教育の可能性と課題を探っていきます。
パネリスト
石井 宏司 リクルートマネジメントソリューションズ インターフロー事業部企画開発部マネジャー
秦 敬治  愛媛大学教育学生支援機構准教授
若林 靖永 京都大学経営管理大学院教授
司会
長岡 健 産業能率大学情報マネジメント学部教授

商品開発・管理学会 第12回全国大会

商品開発・管理学会 第12回全国大会プログラム
統一テーマ『見える化による商品開発と管理』
2009年6月21日 山形大学工学部 

■開会挨拶(13:00~13:05)
商品開発・管理学会 第12回全国大会実行委員長 高橋幸司(山形大学)

■基調講演『見える化のための商品機能展開』 赤尾洋二(山形大学)
     『見える化のための商品企画七つ道具』 神田範明(成城大学)

■自由論題 第Ⅱセッション
□報告2(14:30~14:55)『キモノのマーケティングの現状と課題』 若林靖永(京都大学)

■特別講演(16:20~17:10) 『新商品創造能力の開発』
NPO法人ライフマネジメントセンター理事長(㈱タカラ創業者)  佐藤安太

PCカンファレンス2008 シンポジウム3

PCカンファレンス2008 慶應義塾大学SFC
シンポジウム3 【テーマ:ケータイとモバイルがもたらす新しい学習環境】
実施日時 2008年8月7日(木)9:30~11:30
開催場所 Ω(オメガ)館

司会
若林靖永(京都大学)
パネリスト
加藤 文俊(慶應義塾大学) 携帯を用いた社会調査(仮)
坂本 憲志(アップルジャパン株式会社) ポッドキャスティングによる学習展開(仮)
武山 正直(慶應義塾大学) ケータイと学習(仮)

現代の私たちのコミュニケーション環境は近年急速に変わりつつあります。特にインターネットの普及,ブロードバンド化とともに,携帯電話が小中学生から高齢者まで広く普及したことが注目されます。

携帯電話やiPodなどの携帯端末は,本来の機能であったはずの通話や音楽鑑賞ではなく,メール,携帯サイトの閲覧・投稿,ショッピング,ゲーム,音楽,動画視聴と,多様なコミュニケーションを実現する私たちの日々の生活に不可欠なツールとなっています。このことがもたらす「陰」の部分として,携帯メールへのコミュニケーション依存や裏学校サイトなどの攻撃的なページなどが指摘されていますが,他方でこのことは子どもたちの,あるいは成人の新しい学習の機会・環境を提供する可能性にも注目が集まっています。

今回のシンポジウムでは,モバイル,つまりいつでもどこでも自分とともにあるコミュニケーション環境の登場が,学習・教育のあり方にどんな可能性や課題を提示しているのか,探っていきたいと思います。たとえば,携帯電話のカメラ機能とメール機能等を活用して,多人数によるフィールドワーク,社会調査を展開することが可能となります。また,大講義授業では教員からの一方向授業になりがちでしたが,携帯電話で授業用ページにアクセスして授業の感想や質問を授業時にリアルタイムで入力することで,大講義でありながら学生との双方向コミュニケーションを広げることが可能となります。ある項目の説明が理解できたかどうかをその都度受講生に携帯電話を通して投票させることで,授業の理解度を確認しながら授業のすすめ方を改善することもできるようになります。iPodはいつでもどこでも気軽に繰り返し外国語学習をすすめられるツールに変身しますし,Podcastingを通じて教材を適時に配信することが可能となりました。VideoPodcastingにより授業動画そのものを配信することもできるようになりました。

このようにいつでもどこでも,一人ひとりとのコミュニケーションを大事にすることがより新たな学習者の主体性と経験を引き出しつつあるようです。このような新たな可能性をともに学び探る機会にできればと思います。

CIEC第70回研究会

CIEC第70回研究会に出席。
Flashの最新バージョンについて学ぶ。Flashはアニメーションであり、さまざまなインタラクティブなコンテンツを作成するインタフェイスになりうる、表現力豊かなソフトである。
今回の学習会では、特にAction Script2.0とAS3.0の大きな違い、アクション・ボタンが無くなり、アクション・フレームに一本化されたこと、言語の仕様が大きく変わったことを学んだ。

【CIEC第70回研究会開催案内】
■テーマ Adobe Flash CS3の教育利用に関するワークショップ
■日時  2007年12月1日(土) 10:00〜17:00
■会場 立命館大学びわこ・くさつキャンパス
情報理工学部(クリエーションコア) 6F 情報実験室2
滋賀県草津市野路東1-1-1
キャンパスマップ:
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/campus/bkc.pdf

■講師
弓下 千佳 (Studio COREインストラクター)
宇都宮正宗 (フリーランスFlashクリエイター)

■開催趣旨
今回のワークショップでは、昨年度の62回研究会(合宿研修)に
引き続き、団体会員のAdobe社との協同企画を実施します。午前の
部はAdobe Creative Suite 3 Web Premiumの新機能の講演となりま
す。Photoshop,Illustrator,Dreamweaver,Flash等の製品についての
紹介とデモンストレーションが主体です。午後の部はAdobe Flash
CS3 ProfessionalのPCを利用したトレーニングです。Part1では、
Flashを利用したよりよい教材コンテンツの作成技法を学んでいただ
きます。Part2ではAction Script 3やYouTubeでおなじみのFlash Video
等の最新技術を学んでいただきます。 (今回の研究会は、午前と午後の
二部形式で行いますが、いずれか一方のみに参加することも出来ます。
ただし、午後の部はFlashを利用された経験がある方が対象となって
いますので、ご注意ください。)

■プログラム
10:00ー12:00  「Adobe Creative Suite 3 Web Premiumのご紹介」
講演概要
Web Premiumに同梱されている各製品のWeb制作に関連する代表的
なCS3新機能をダイジェストで説明します。Flashについては、
PhotoshopやIllustratorのネイティブファイルの読み込み、アニメー
ション動作のコピー&ペースト、アニメーション動作のAction Script
への変換、字幕入りFlash Videoの作成などを紹介する予定です。

12:00ー13:00 休憩・昼食

13:00ー15:00 Flashトレーニング Part1
学習内容
Flashアニメーションを外国語学習教材として活用したい先生方に、
より良い教材を作るための具体的な改善手法を学んでいただきます。
サンプルアニメーション(英会話スキット)を使用します。
・ アニメーション再生の一時停止および区間リピート再生
・ 「練習モード」と「テストモード」の選択
・ 字幕(音声スクリプト)表示の追加と表示・非表示の選択
15:00ー15:30 休憩
15:30ー17:00 Flashトレーニング Part2 (上級者向け)
学習内容
・正規表現やECMAScript for XML など文字列操作の新機能
・音声の波形へのアクセス、スプライト処理
・外部コンテンツとの通信の違い
・書式の違いについて(Action Script 2とAction Script3の差異)
・FlashVideoの操作

 


日本流通学会第21回全国大会

日本流通学会第21回全国大会
2007年10月26日〜29日 酪農学園大学

26日 編集委員会・理事会
   編集委員会では、(1)査読者を3名から2名にするなどの変更、(2)研究ノートを研究論文とするという提案、について検討した。理事会に提案し、(1)は承認され、(2)は今後の検討課題とされました。また、理事会では会計状況についての報告があり、会費の値上げを会員総会に提案することを決めました。

27日 シンポジウム・会員総会・懇親会
28日 研究報告
   「伝統産業の活性化戦略の検討~京都市伝統産業活性化推進計画を中心に~」 若林靖永

29日 キッコーマン醤油千歳工場・レンゴー千歳工場見学

大会実行委員長の細川允史先生に大変お世話になりました。


 


 
 

商品開発・管理学会第9回全国大会

商品開発・管理学会第9回全国大会
2007年10月13日 名古屋学芸大学

研究発表 価格変数導入後の新製品普及モデルとその実証研究
  胡左浩(精華大学) 若林靖永(京都大学) 黄飛華(精華大学経営管理学院博士後期課程)


特別講演 リゾートブランドにおける「感動」創造のための革新とその原動力
  土屋昌樹氏(米久株式会社 CSR室 兼 管理部長 前御殿場高原ビール(株)代表取締役社長)
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基調講演 新製品開発を支える製造現場の人財育成ー世界を凌駕する革新へ向けてー
  浅野紀子先生(中京大学大学院教授)
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大会実行委員長 折笠和文先生
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日本流通学会・学会誌編集委員会

日本流通学会・学会誌編集委員会
2007年9月12日 コープイン京都

 

2007 PC Conference

2007 PC Conference
開催日時 2007年8月2日(木)〜4日(土)
開催場所 北海道大学

開催テーマ 「壁を越えるICT教育 ─目が輝く新しい学びへ─」

主催団体
CIEC(コンピュータ利用教育協議会)
全国大学生活協同組合連合会
後援団体
北海道大学,文部科学省 北海道教育委員会,札幌市教育委員会 NHK札幌放送局,北海道文化放送 北海道新聞社,日本教育新聞社

実行委員会メンバー

詳細HP

 

CIEC10周年記念出版コーディネータ会議

CIEC10周年記念出版コーディネータ会議
2007年7月8日

 

商品開発・管理学会全国大会

商品開発・管理学会全国大会
2007年6月16日 新宿テクノセンター

テーマ 「原点回帰のものづくり」


 

日本商業学会全国大会

日本商業学会全国大会
2007年5月26-27日 甲南大学


 

CIEC10周年記念シンポジウム

CIEC10周年記念シンポジウム
2007年3月30日 秋葉原クロスフィールド

呼びかけ

CIECは1996年に誕生し、コンピュータ、ネットワークの進化をいかに教育=学習の革新につなげるか、活動をすすめてきました。 本シンポジウムでは、CIECのこれまでの10年の歩みを総括し、その学会・教育界に果たした貢献を整理すると共に、次の10年への方向性を検討し、問題提起と課題設定を行うことを目的に開催します。

CIEC会員のみなさまと一緒に10周年をお祝いしたいと思いますのでぜひご参加下さい。また、非会員の方々もともに、これからのコンピュータを活用した新しい教育イノベーションについて考えたいと思いますのでお気軽にご参加くださるようお願い申し上げます。

内容

【総合司会】 矢部 正之 CIEC副会長

13:00 - 13:10
【挨拶】 佐伯 胖 CIEC会長 (青山学院大学教授)
13:10 - 13:30
【祝辞】
原山 優子 様 (総合科学技術会議 東北大学大学院工学研究科教授)
文部科学省 様
赤堀 侃司 様 (日本教育工学会 東京工業大学教授)
アップルコンピュータ株式会社 様
和田 寿昭 様 (全国大学生活協同組合連合会 専務理事)

プログラム (敬称略)

13:30 - 14:00
【基調講演】 「コンピュータと教育を再考する」
佐伯 胖 (CIEC会長:青山学院大学文学部教授)
14:00 - 14:30
【特別講演】 「簡易アニメ制作による創造性教育」
安田 浩 (東京大学国際・産学共同研究センター教授)
14:30 - 14:45
* コメント:佐伯 胖、妹尾 堅一郎
14:45 - 15:00
コーヒーブレイク
15:00 - 17:00
【パネルディスカッション】 「次世代教育イノベーション:おもしろ学びの次の姿を思い描く」
美馬 のゆり (はこだて未来大学教授)
苅宿 俊文 (大東文化大学助教授)
妹尾 堅一郎 (CIEC副会長:東京大学先端科学技術研究センター教授)
(モデレータ) 若林 靖永 (CIEC副会長:京都大学経営管理大学院教授)

【展示@ホワイエ】CIEC10年の歩み(パネル)
コンピュータ利用教育の進展に果たしたCIECの貢献

17:30 - 19:30
【記念行事】(会費2,000円)
「CIEC 10年の歩み」矢部 正之 CIEC副会長
「CIEC 10年功労賞」授与式
会場で引き続き立食パーティ

CIEC (コンピュータ利用教育協議会) 事務局
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協会館
TEL:03-5307-1123、03-5307-1195 / FAX:03-5307-1196
E-mail:jim@ciec.or.jp


商品開発・管理学会理事会

商品開発・管理学会理事会
2007年3月10日 早稲田大学


 

所属学会

日本商業学会 関西部会幹事
日本流通学会 理事・学会誌編集委員
商品開発・管理学会 常任理事・事務局長
日本広告学会
日本NPO学会
日本マーケティング協会
日本きもの学会
CIEC(コンピュータ利用教育協議会) 副会長・事務局長
American Marketing Association