三条あかり景色の打ち上げ

3月以来のブログ復活です(苦笑)



22日(土曜日)に、9月に開催された第2回の三条あかり景色の打ち上げが、三条御幸町のアンデパンダンで開かれました。



楽洛まちぶら会ってすごいところだとあらためて思いましたし、これからのあり方について強い問題意識を持ちました。



1 第1回は初めての勢い、第2回は昨年の課題の挑戦ということでやってこれたが、次回以降はそれではすまないでしょう。



2 しょうもないレベルの低い事業を続けても京都のためになりません。全国に、世界に発信できるクオリティの高さを追求すべきです。高い志、ビジョンをもってチャレンジしていかなくてはやる意味はないと思います。



3 そのためには、楽洛まちぶら会のメンバー、特にコア・メンバーで、どういう事業をつくりだすのか、なんのためにがんばるのか、どのように関わるのか、深く語り合い、共通意識を確立する必要があります。



4 個人から出発する、それぞれが自らの専門性等を提供・発揮する、互いに補完・激励するというネットワーク型の組織形態でありつつ、一事業の推進のためには、責任をもってやりぬく体制を確立する必要があります。



5 未来のまちづくりの担い手を育むという意味もこめて、若い世代の参画を特別に追及すべきです。そのために、イベント当日だけでなく、活動する組織・ネットワーク作りが求められます。



というようなことを、何人かの人と語り合いながら考えました。

持続する志こそが大事ですね。

05/10/23 : Comment(0) : TrackBack(0)