エルマガ・キモノで、どこ行く?

キモノつながり。



エルマガジンの2005年1月号の特集は「キモノで、どこ行く?」

「今風キモノ、ことはじめ」ということで、キモノで行きたいイベントの紹介とか、15000円以下でのアンティークキモノのコーディネートとショップの紹介とか、キモノ着て遊ぼうという感じの情報がたくさん。

http://www.lmaga.jp/lmaganew/index.html



そこに越村さん、発見!

悉皆屋さんっていう仕事知っていますか?

しっかいや、と読みます。

京友禅は、生産工程がたくさんに分かれていて、多くの職人の手を経てつくられます。

そこで、注文主の意向を聞いて、職人たちにそれを伝えて、調整してキモノをつくるという、コーディネート、プロデュースの役割が必要です。

これが悉皆屋さんの仕事です。

最近は「染匠」とも言います。



エルマガの30ページに越村染工場さんが紹介されています。

この写真の真ん中の女性が越村美保子さんです。

京都市伝統産業活性化委員会でごいっしょしています。

美保子さんは外から来た人です。三代目の夫は専門家で、美保子さんはイベント企画やウェブ、広報などが得意。

越村さんのところのウェブは、キモノのクリニックの情報など、盛りだくさん。キモノの汚れとかどうしたらいいいのかという質問にもていねいに答えてくれています。

http://www.shikkaiya.jp/



伝統産業だからといって同じ事をやっていたらいいわけではなくて、ウェブとか新しい企画・販路とかに取り組んでいかなくてはなりません。

その意味でこの二人のコラボレーションはいい感じ。



手描友禅の完全受注ですから、越村さんのところは一品もの。

世界に一つしかないキモノ、つくってみたいし、着てみたいし、贈ってみたいものですね!

05/01/07 : Comment(0) : TrackBack(0)

ほんとうの時代

PHPが出している雑誌で「PHPほんとうの時代」がある。

それに自分が掲載されたので紹介しよう。



「PHPほんとうの時代」はなんで「ほんとうの時代」というタイトルなんでしょうね。

サブタイトルは「50代から読む”大人の生き方誌”」

人生80年時代においては、50代から新しい充実した生き方を求めていく必要があるということで、それに役立つ情報を満載した総合的実用誌というコンセプトである。

これはすばらしいコンセプトだと思う。

長寿社会においてシニアの人々がいかに豊かな人生を送るか、これは人類の歴史上未知の新しい挑戦、創造なのだと思います。



さて、この雑誌の2005年1月号の特集は「人生後半からが面白い」「男の着物はじめ」

自分は「男の着物はじめ」で取り上げていただいた。

これもある出会いがきっかけなのだが・・・それはまた別の話。

本特別企画は、人生を楽しむ、この具体的な一例として、男も着物をTPOで楽しもうというオススメで、着物を楽しんでいる男の人を紹介するとともに、コーディネートを提案し、着付けのガイドも掲載している。



おしゃれを楽しむ

自分をアピールする

自分をかっこよく立派に見せてくれるのが着物じゃないか。

50代以上の人たち、女性はすごく元気ですから、特に男性がもっと「元気」であってほしいと思います。

そのためには今までやったことのない新しい行動を実際にやってみること。

その一歩として着物を楽しむ、着物で楽しむという今回の企画はとてもいいなと思います。



自分が載っている記事そのものは、ちょっとかっこつけすぎていると思うので、そこは僕も背伸びしているということでお許しを(笑)

05/01/05 : Comment(0) : TrackBack(0)

ムシキングって知ってる?

総合スーパーに置かれているゲーム機である「ムシキング」がおもしろい。

今日、甥っ子と遊んだ。一勝一敗だった。

このゲーム、カブトムシやクワガタの仲間がバトルするゲームで、だからか夏はすごい盛り上がりで行列ができていた。さすが正月は空いていたが・・・



このビデオゲーム、いろんな工夫がある。

1 まずゲームセンターではなく総合スーパーに設置しているのがポイントだと思う。親に連れられて来る小さな子どもがお客様である。コンピュータ対戦では勝ち進んでも4回で最終勝利なのでそんなにゲーム時間も長くない。安心して遊ばせられる。

2 百円コインを入れるとまず一枚カードがもらえる。お金を入れたらなにかもらえるというのは、お金を出す納得感がある。単なるゲームだとお金だけがなくなっていく感じだが、これは残る。しかもカードがもらえるというのは、カードを集める、コレクションするという大事な動機づけにつながっている。ポケモンなど、いろんな男の子のゲームの基本はコレクションである。

3 ゲームの勝負のルールは単純である。カードには虫カードと技カードがあって、それをゲーム機にスキャンして登録する。そしてバトルだが、これはジャンケンである。勝てば攻撃し、負ければ攻撃され、あいのこであれば相打ちである。ジャンケンなので小さな子どもでもすぐ楽しめる。

4 ゲーム画面、特に技の画面が派手でリアル。スーパーランニングカッターという必殺技があるが、相手をひきづりまくって最後にとどめをさすという大技で迫力がある。たたかいのシーンが楽しい。



基本はジャンケンだけど無中になるおもしろさがある。ジャンケン、カード、スキャン、バトルといろんな要素が集まっておもしろいものになっている。こういうのがクリエイティビティなんだろう。


05/01/03 : Comment(0) : TrackBack(0)

謹賀新年

2005年、新しい年の始まりです。



今年は自分にとってブログ元年ということでやっていきたいと思います。



ブログはなぜ書くのでしょう?

書きたいから書くということも原点でしょうが、書くからには書き手としての自覚が求められると思います。



ブログが通ったあとに道ができる。

そうありたいと思います。



みなさんは、年の初めに今年の目標はなんだと決めましたか?


05/01/01 : Comment(0) : TrackBack(0)

ブログのはじめ

今年もあと2日。

来年はどんな年になるでしょうね。



ブログを通じて気軽に発信して、いろんな人とおしゃべりしよう、これを来年の1つのテーマにしようと思います。



世界に平和を。みなさん、良いお年をお迎えください。

04/12/30 : Comment(0) : TrackBack(0)