『近代日本の社会経済学』要訂正個所
八木紀一郎
 
1)iiiページ 6行 「極東?太平洋の国際関係」→「極東?太平洋地域の国際関係」

2) 5ページ10行 「一八六七年」 → 「一八六八年」

17行 「一八六九年」 → 「一八六八年」

3)9ページ12行 「田尻稲二郎」→「田尻稲次郎」

4)12ページ5行 「山崎覚二郎」 → 「山崎覚次郎」

5)25ページ 注18 『司法官僚の時代』 → 『法制官僚の時代』

6)43ページ5行 「一八七四年」 → 「一八八四年」

7)49ページ 注8 「杉山は福沢の経済学が自由主義と重商主義的要素を併存させた

痛ましい矛盾を露呈していると批評している。」 → 重複既述につき削除

8) 67ページ 注2 第1行 「高められていることを」→「高められていることは」

9) 82ページ8行 「(一九一九年)は、」→ 「(一九一九年)には、」

10)92ページ12行 『自伝』 → 『自叙伝』

11)94ページ注11第4行 「資本家、そして雇用者ととらえ」

→ 「社会を構成する階級を、資本家、そして被用者ととらえ」

12)118ページ6行 引用最後の 」 不用

13)121ページ注6第1-2行 「松方幸二郎」 →「松方幸次郎」

14)123ページ 6行 「Two Inquires」 → 「Two Inquirers」

15)144ページ11行 「最も有力なる見方」 → 「最も有力なる味方」

16)166ページ9行 「(農民運動)が合流させる運動が開始されたことである。」 →

「(農民運動)を合流させる運動が開始されたことを意味する。」

17)175ページ 6行 「各産業第i産業」 → 「各産業(第i産業)」

18)204ページ 後から4行 「を掲載した。」→ 「が掲載された。」

19)206ページ 後から3行 「総司令覚書」→ 「総司令部覚書」

20) 207ページ 5行、10行 「中川輿之助」→ 「中川與之介」

21)207ページ9行 「軍政部に調査させた。」→ 「軍政部に命令した。」

22)後ろから4-5行 「建国大学(満州)の総長となっていた作田壮一」

→ 「建国大学(満州)の副総長となった作田荘一」

23)208ページ 3行 「高田の貧乏必勝論」→「高田と貧乏必勝論」

24)208ページ7行 「中谷実」→「中谷實」

25)人名索引 「作田壮一」 → 「作田荘一」 「田尻稲二郎」 → 「田尻稲次郎」

「中川輿之介」 → 「中川與之介」 「中谷実」 → 「中谷實」

「松方幸二郎」 → 「松方幸次郎」 「山崎覚二郎」 → 「山崎覚次郎」

26)著者の主要著書 「など」は一番末尾に。