主催

京都大学東アジア経済研究センター

共催

東京大学社会科学研究所現代中国研究拠点
東京大学ものづくり経営研究センター

後援

京都大学東アジア経済研究センター支援会(予定)

アジア自動車シンポジウム
アセアン統合にいかに備えるか
―日系メーカーが取り組むべき課題を検討する―

■京都会場  2014年11月8日(土) 13時
京都大学法経東館2階三番教室

■東京会場  2014年11月10日(月) 13時
京都大学東京オフィス(品川インターシティA棟27階)

2010年代後半にはアセアン統合が全面的に進展する中,東南アジア自動車市場が急速に拡大することが予想されている。中国の人口のおよそ半分の6億人を有するアセアン諸国は,年間販売台数が2000万台に達した中国自動車市場のほぼ半分の1000万台を一つの目標として,自動車の生産能力と流通経路を構築している。
日中関係の不安定性が消えない中,それを補うものとして日系自動車メーカーは東南アジアに磐石の基盤を構築しようとしている。本年のアジア自動車シンポジウムは「アセアン統合にいかに備えるか-日系メーカーが取り組むべき課題を検討する-」とのテーマの下にアセアン各国の課題を分析する。

総合司会

13:00-13:10
挨拶 京都大学大学院経済学研究科長 岩本武和

13:10-14:00
京都大学大学院経済学研究科 教授 塩地 洋  アセアン統合に日系企業はいかに備えるか (仮題 以下同)

14:00-14:30
東京都市大学都市生活学部 教授 井上 隆一郎  勝ち組タイはアジアのデトロイトになれるか

14:45-15:15
鹿児島県立短期大学 教授 野村 俊郎   低価格環境車は新顧客層を創出するか-インドネシア

15:15-15:45
城西大学経済学部 准教授 小林 哲也   フィリピン-販売拡大続くが,撤退するメーカーも

15:45-16:15
未定     輸入車増大し,現地生産は存続の危機-ベトナム
16:15-16:30
閉会挨拶

16:45-17:45
懇親会 参加費2000円(協力会会員は無料) シンポジウムは無料

参加の御申込は塩地shioji@econ.kyoto-u.ac.jpに会場名,氏名・所属,懇親会出欠を御連絡ください。東京会場は定員100名,京都会場200名です。お早めにお申し込みください。