経済資料センター

河上肇文庫講義ノート・原稿・手稿類

講義ノート

経済史学講義 従明治42年9月至明治43年5月
第1篇 緒論
第1章  経済史ノ本質
 2章  経済的法則ノ本質
 3章  進化思想ノ由来及発達
 4章  経済的唯物史観
 5章  動物ノ経済行為
 6章  人類ノ団体ノ発展
 7章  労働ノ発達
 8章  道具ノ発展

経済史学講義 従明治43年9月至明治44年5月
第1章  経済史学ノ本質
 2章  史的法則ノ本質
 3章  経済ト歴史トノ関係
 4章  道具時代ノ経済
 5章  機械時代ノ経済

経済学史雑講 従明治43年至明治44年
第1章  経済学史ノ発端
 2章  Merkantilismus
 3章  Das Physiokratische System(Physiokratismus)
 4章  アダム・スミス
〔以下 マルサス、リカード、ミル等の断片〕

経済史 明治44年度
第1章  経済史学ノ本質
 2章  史実的法則ノ本質
 3章  進化論ト経済的史観説
 4章  道具及ビ機械ノ発展
 5章  分労及ビ共楽ノ発展

経済学史 大正元年度
第1章  アダム・スミス
 2章  トーマス ロバート マルサス
〔裏より〕リカードの分配論 殊ニ其ノ地代論

貨幣 1 〔大正4年度?〕
第2章  貨幣制度
 3章  信用の性質及ヒ作用
 4章  貨幣ノ価値

貨幣 2
〔4章 つづき〕
 5章  物価指数
 6章  貨幣ノ流通
 7章  貨幣ノ数量及ビ分布
 8章  貨幣

分配論 大正5~6年度講義
第5章  地代
〔以下 Benthamト経済学(抜粋)、リカァドの分配論、マルサスの人口論等断片〕

分配論 総論 分配論講義(大正6年ヨリ同7年6月ニ至ル)
第1章  現代経済組織ノ特徴
 2章  分配論ノ地位及ビ其職分
注:第1ページ欄外:「コレ余ガ死後ニ遺シ置カント志シツツアル未定稿ノ一」

分配論 (大正7年9月ヨリ同8年6月ニ至ル) 前年度ヨリ訂正ノ原稿
第1章  現代ノ経済組織
 2章  生産力ノ分配
 3章  所得ノ概念
 4章  個人所得ト国民所得トノ関係〔裏より〕

〔近世経済史論〕
〔第1講  アダム・スミス〕
第2段  資本主義的経済組織の是認
〔第2講  カール・マルクス〕
第1段  科学的社会主義の成立
 2段  マルクスの経済論
 3段  社会民主主義
注:大正8年夏の講演ノートの一部、当日配布された「近世経済思想略史」の目次あり、その第1部序に「病気ノ為休講、ソノ取リカヘシ目的及参考書訂正」と鉛筆書きがある。

原論 1 (最近訂正の分)1921-1922
大正10-11年度講義
第1篇 生産原論
 第1章 経済学及富
第1篇 生産論
 第1章 生産と労働
  3章 協力及び分業

原論 2 (最近訂正の分)1921-1922
第4章 道具及機械
 5章 生産力と社会組織

原論 3 (最近訂正の分)1921-1922
第2篇 交換原論
 第7章 需要供給の法則
  8章 享楽財に対する需要
補講  「効用」ト言フ述語ノ意義ニ就テ

原論 4 (最近訂正の分)1921-1922
 第9章 生産財に対する需要

原論 5 (最近訂正の分)1921-1922
第3篇 貨幣原論
 第11章 貨幣の性質及び作用
  12章 資本としての貨幣
  13章 貨幣制度
  14章 信用の性質及び機能
  15章 競争の剰余価格

原論 6 (最近訂正の分)1921-1922
第3章 労賃ニ関スル学説
 4章 所得ノ概念及ビ其種類
 4章 利子ニ関スル学説

原論 7 (最近訂正の分)1921-1922
〔第2章 収益逓減の法則(初ノ部分少シク欠ク)〕
注:河上による「大正3-4年度の講義案(?)」および「大正4-5年度」とその章別目次を掲げている。

〔経済学史講義〕
第4章 個人主義経済学に対する反逆者
〔J.S.Mill論〕
大正11年春開講 緒論

原論 (1) 大正12-13年度講義
緒論
第1篇 生産
 第1章 生産と労働
  3章 労働の社会化

原論 (2) (大正12-13年度 経済学部に於ける講義案)
 第3章 生産手段
  4章 複生産
  5章 生産力と社会組織

原論 (3)
第2篇 交換
 第6章 価値の実態および表現
  7章 価値形態の発展と貨幣
  8章 需要供給の法則
  9章 生産費と櫛格
  10章 需要と生産力の分配
  11章 価値と価格の背離

原論 (4)
〔大正12年11月中旬以下の講義に重ねて採用(〔大正11年9月以降〕を消す)
第3篇 分配論
 第12章 個人所得および社会所得
  13章 労賃

原論 (6)
前年度講義残滓
〔第17章 地代のつづき〕
第18章 株式配当および創業利得
 14章 産業資本および産業利潤
 15章 商業資本および商業利潤
 16章 利附資本および利子

資本論大意
マルクス資本論大意要目(大正12年8月京都帝国大学夏期講習会にて)
前置
第1講 価値の実態
〔2講 価値の形態〕(欠)
 3講 資本および剰余価値
 4講 剰余価値の生産
 5講 剰余価値の実現
 6講 剰余価値の分配

原論(1) 大正13年度 法学部にて
経済原論講義(大正13年度、法学部および農学部において)
緒論
第1篇 生産
 第1章 労働
  2章 労働手段
  3章 商品、貨幣および資本

原論(2) 大正13年 法学部
第2篇 交換
 第4章 需要供給の法則
  5章 生産と価格
第3篇
 第6章 個人所得および社会所得
  7章 商業資本および商業利潤

経済学史 大正13-14年度
経済学史講義(大正13年9月ヨリ大正13年2月二至ル)
緒論
第1章 Physiokraten(Physiocrats)とくにQuesnayおよびTurgot
 2章 Adam Smith 1723-1790
 3章 T.R.Malthus 1766-1834
 4章 リカアドDavid Ricard 1772-1823
 5章 Karl Marx 1818-1883

経済原論 大正14年4月-大正15年2月 経済学部にて
緒論
第1篇 資本の生産過程
 第1章 商品および商品価値
  3章 限界効用説

経済学史講義 大正15-16年度
第2部 社会主義の経済学
 第2篇 科学的社会主義
  第1章 カアル・マルクス(1818-1883)
〔第2部の目次、第2~4章の目次〕

経済原論 昭和2年4月-昭和3年2月 経済学部にて
〔価値形態、貨幣の断片〕
ヤップ島石貨図切取り

経済原論 昭和2年-3年(その2)(貨幣)
〔貨幣の断片〕

原論 最後の講義(4) 生産過程(2)
「社会問題研究」 第24冊
第5章 貨幣への転化、第8章 労働の生産力の発展、第3章 道具及び機械〔の断片〕

原論 昭和2-3年度 最終講義(5) 流通過程
第4 恐慌と消費不足、第8章 資本の変態(Metamorphose)および循環、第2篇 資本の流通過程、緒言〔等の断片〕

原論 昭和2-3年度 最終講義(6) 総過程(1)
第2節 商取引利潤(Kommerzieller Profit)、第3節 一般利潤率の傾向的下落の法則〔等の断片〕

原論 昭和2-3年度 最終講義(7)完 総過程(2)
産業の基礎は民衆に(1~4)(谷村一太郎)新聞切抜き、〔株式会社、独占の断片〕
〔昭和2年2月8日講了〕、削除してあるが〔4月17日依願免官のため、これが大学における最後の講義となった。5月8日記〕と読める。

交通
第1章 緒言
 2章 鉄道

旧講義案余片 (分配原論 1921-22年)
「何年度の講義案なりしか不能」
第9(6を訂正して)章 効用時差ノ法則
 7章 結論〔大正7年5月17日稿了、大正7年5月25日稿了とあり〕

俗流経済学 資本及び剰余価値
第1 Bohm-Bawerkノ利子説
 2 Fisherノ利子説
 3 Clarkノ利子説
 4 Carverノ利子説

〔河上講義の受講ノート〕
貨幣経済及び交通経済
河上肇博士 政治経済科2年 石川興二

歴史略記
河上 肇(中学時代)

筆のまにまに
明治乙未二月のくれつかた 文学士天保狂夫
明治28年2月

原稿

資本論入門
第四 商品で表示されている労働の二重性〔昭和3年4月~同4年2月〕
第五 価値形態(価値の現象形態あるいは交換価値)
 その1 最も簡単なる価値形態の分析
第六 価値形態(価値の現象形態あるいは交換価値)
 その2 価値形態の発展
第二章 交換過程

マルクス経済学のために 1928年11月
〔「改造」第10巻11号 昭和3年11月〕

経済と権力 1928年3月(ママ)
〔「中央公論」第44年3号 昭和4年3月号〕

第二貧乏物語 第8回
〔「改造」第12巻1号 昭和5年1月号〕

法律と経済 〔カール・ディールの部分訳〕
〔未発表?〕

講義ノート・ノート原型

日本法制史 〔河上の東大での受講ノート〕
緒言
本論
第1部 国初ヨリ鎌倉時代前ニ至ルマデノ概略
 第1章 孝徳前ノ有様
  2章 孝徳後ノ有様
  第1節 養老年末ニ至ルマデノ有様
   2節 養老年末ヨリ鎌倉時代ニ至ル法制ノ歴史

政治学講義 従明治42年9月至明治43年6月
参考書(1)
第1章 政治学ノ本質
 2章 国家ノ分類
 3章 政治思想ノ変遷
 4章 政治思想ノ変遷(下)

雑録(経済史・学史)1 明治42年度
白紙ノート 〔表紙に表題のみ記入、本文は切り取られたものと思われる。以下〔白紙ノートと略称する〕

書名録 〔明治〕43年2月
〔請求済、図書館所蔵の記載を付したもの〕

特化論(附)転化論 明治43年6月起稿(背:進化ト特化ト転化)
白紙ノート

定義及概念 主トシテ資本ノ観念ニ就テ載ス 明治43年7月末起稿(背:資本ノ概念)
白紙ノート

疑問及ヒント 明治43年8月~11月9日(背:疑問及ヒント 第1)
〔経済財、経済価値の原理、財の分類等〕

ミル氏経済原論 明治43年9月起稿〔翻訳〕
第1編 生産論
 第1章 生産ノ要素
  2章 生産要素トシテノ労働ニ就イテ
  3章 不生産的労働ニ就イテ
第3編 交易論
 第1章 価値

人口論 明治43年11月末
白紙ノート

沖縄 明治44年3月

沖縄 明治44年4月

沖縄見聞録 明治44年4月

社会主義論 明治44年春4月(背:社会主義講義44年)
第1章 社会主義ノ根本精神及其ノ分類
 2章 社会主義ノ現代批評
 3章 社会主義ノ理想社会
〔文献メモ〕

社会観 明治44年5月 (背:社会観 法律政治ノ緒論)
白紙ノート

価値論及分配論 第2巻 明治44年6月 (背:価値論及分配論雑纂)

分配論講義 明治44年10月(背:分配論講義 利子ノミニテ了)
第1編 根本概念
 第1章 経済(1)
  2章 財-物 財-財用-経済財
  3章 価格-価額
  4章 所得及ヒ資本
  5章 財ト財トノ比較-利子歩合ノ概念
第2編 利子ノ起因及利子歩合決定ノ理法
 第1章 生産力説ノ批評

価値論抄(附)価格 明治44年11月(背:価値論抄 ヴィザー、レキジス、メンガー、ゼポンス)
白紙ノート

経済原論 第1巻 明治45年2月
「これは当時私立関西学院に試みし講義のノートならん1929年12月追記」
第1章 根本概念
 2章 現在財ノ価値
 3章 持続財ノ価値 賃料及ビ利子
 4章 貨幣ノ購買力

哲学論 大正元年9月(背:哲学方法論)
〔Rickertノート〕

分配論 大正元年11月(背:分配論原稿了)
〔断片〕

経済史 第2巻 大正元年11月 〔講義ノートの一部〕
〔一般物価の左右する原因等〕
第4章 最近40年間ニ於ケル英国物価ノ変遷
〔物価史〕

〔「金ト信用ト物価」ノート〕 〔大正2年頃〕
〔便箋等 クリップ止めで挿入されている〕

経済学史 第1巻 大正4年3月開講(背:大正4年度 経済学史 第1巻)
第1篇 価値論の変遷及び発展
 第1章 アダム・スミス
 付録 Adam Smithの著書のこと及び彼の価値論研究に就いての参考書
 〔2章 マルサス〕
  3章 デヰド・リカード

経済学史講義 大正4年 第1巻
空白ノート

経済学史 第2巻 大正4年5月以降
〔殆ど断片〕

経済史 大正4年4月 第2巻(背:大正4年度 経済史 第2巻)
第3章 現在文明国の経済

経済史 大正4年5月 第3巻(背:大正4年度 経済史 第3巻)
〔第2巻のつづき〕

人種論 大正4年4月(背:人種問題 第1巻)
白紙ノート

貧富ノ懸隔 第1巻 大正4年5月末日
白紙ノート

内地資金及貨物之需要及供給 大正4年5月末(背:資金及貨物ノ需給 事実ノ部)

英文書目〔表〕、独文書目〔裏〕 〔大正4年5~8月〕

貨幣論講義 大正4年 第1巻
第1章 貨幣ノ性質及作用 参考書
〔裏より「分配論」メモ〕

需要ト供給 第1巻 大正4年
白紙ノート〔「経済学泉眼 原稿 明治44年10月17日」のペン書きの上に朱記されたもの〕

マルクス研究(その1)
第1巻 資本的生産
 第1部 商品及ビ貨幣
  第1章 商品
   第1節 商品ノ二要素、使用価値及ビ価値(価値ノ実態、価値ノ大サ)
    2節 商品二体現サレ居ル労働ノ二重ノ性質
〔以上「資本論」の翻訳〕

 人間の意志(Borchardt)、欲望と唯物史観(Masaryk)、人と境遇:境遇と人(Hammacher)等の抜粋

経済学史(Ⅰ) 1926-1927
経済学史講義(1926-1927)
緒言
第1章 イギリスの正統派経済学
 2章 Marxisums

経済学史(Ⅱ) 1926-1927
(第2章のつづき)
第3章 俗流経済学

故松井秀亮蔵書目録
〔「秀亮遺稿」昭和4年9月刊掲載〕

Rechit und Sitte auf den primitiveren wirtshaftlichen Kulturstufen von Richard Hildebrand. 〔抜粋、訳、要旨〕
Ⅰ Jager und Fischer
Ⅱ Hirten
Ⅲ Primitivste Form des Ackerbaus
Ⅳ Grundeigentum

経済史雑考 (背:原始人ノ生活 第1巻)
白紙ノート

資金ノ需給(了) (原稿)
「貸借市場ニ於ケル貨幣ノ需要ハ二種ノ原因ヨリ起ル…」
〔1 生産用ノ需要〕
〔2 享楽用、非生産用ノ需要〕
〔供給側ノ事情…〕

閉戸閑詠
「花之運」「母之文」等 万朝報新体詩当選の写(明治32年)
帰省雑詠乃(一)等(大正5年夏~大正12年5月)
政男を亡ひし頃よめる等(大正15年11月)

(河上講義の受講ノート)
経済学史 河上教授〔大正13年度〕
三回生 福田有作
第1章 緒論
 第1節 資本主義社会ノ特徴
 第2節 近世経済学及其二流派
第2章 本論
 第1節 重農学派Physiokraten(Physicrats)特ニQuesuay及ビTurgot
  2節 Adam Smith(1723-1790)
  3節 Thomas Robert Malthus
  4節 David Ricard(1772-1823)
  5節 Karl Marx(1818-1883)

ノート断片

ファイルⅠ-1 講義ノートの断片
〔分配論〕
第1章 分配論
 Wage-Fund Theory
 第2節 経済原論、一部門トシテノ分配論ノ意義
第2章 労賃
 第1節 労賃基金説
〔貨幣論〕
 「…本講義の範囲内での経済価値について…」
 紙幣ノ性質〔金銭ノ打歩等〕
 Fishe’s quantity theory of criticized
 第2節 信用ノ基礎
〔経済学史?-マルクス〕
 Marxノ剰余価値論
〔先ヅ資本論ノ構造ニ就テ一言セン.…〕
〔Marx経済論は…〕
 Marxの社会主義論
 断片(11)
〔外国書講読 アダム・スミス〕

ファイルⅠ-2 〔学説史等〕
「Smithノ個人ト社会ノ関係ニ就テノ観察」、〔経済と人生の交渉〕(Small)、Adam Smith on Mandeville
等〔A. Smithについて〕
Malthuthusian theory of population、等〔R. Malthusについて〕
Mill伝記材料、Mill on Socialism等〔J. S. Mill〕
〔J. Ruskinについて〕
The Crisis、等〔R. Owenについて〕
〔J. B. Sayについて〕
Lange唯物主観史(利己主義、個人主義)抄録
Carey, Principles of Social Science
Wagner, Literaturgeschichte der Volkswirtchaftslehre
現代の観察〔H. Schumacher等の抜粋〕
Social Evolution of Political Theory
Death of Mr. Richard Lloyd
その他

ファイルⅡ-1 〔哲学、歴史観等〕
Rickert, Kulturwissenchaft und Naturwissenschaft
「歴史二法則アリトノ説」、「法則及発展ノ法則」、「帰納及演繹(Schumpeter)」等
労働ノ苦痛(論文要旨 大型ノート半裁)
その他

ファイルⅡ-2 〔貧困、社会問題〕
H. Kawakami, Fundamental Cause of Poverty. Dec. 1915.
Poverty, Ⅰ)Boothe、2)Rowntree、小学児童食事公給問題等〔「貧乏物語」関係〕
Ellwood, The Social Problem
労働者保護ト雇主ノ利益等

ファイルⅢ-1 〔価値論〕
Ricard(42年ノ夏抄録)、Seligman value、Clark value、Pierson value、Fetter、Fisher等
Menger、Patten、Wieser、Jevons等
処有価値ノ説等

ファイルⅢ-2 〔需要・供給、収益逓減の法則、分配〕
需要及ビ供給(Jevons)等
Commons, Law of diminishing returns.等
Distribution論ノ内容(Cannan)等

ファイルⅣ-1 〔資本、利子〕
Menger、Tuttle、Fisher等の〔資本概念〕
Bohm-Bawerk、残余説(Kleene)等の〔利子論〕

ファイルⅣ-2 〔貨幣、物価〕
紙幣整理始末、Gold and Money、ヤップ島の石貨、Kinley、Money等の〔貨幣論〕
利子ト物価(England)、Ashleyノ理論ノ変化等〔物価について〕

ファイルⅤ-2 〔マルクス研究〕
〔資本論〕
 貨幣資本の循環工程(第2巻第1編第1章)
 生産資本及び商品資本の循環工程(第2巻第2編第2章、第3章)
 第51章分配関係及び生産関係(訳)
 〔資本論第3巻の地代の一部訳〕(高畠素之訳、『資本論』第3巻(下)に挿入されたもの)
〔その他〕
 Marx, Elend der Philosophie
 Marx uber Feuerbach(大正9年6月14日写-河上)
 Marxの所謂Uebergangsperiode
 労働は富の源に非ず〔MarxのBracke宛書簡、Neue Zeit 9(18)〕
 Marxノ価値論ノMethodニ就イテ
 Marxの労働価値論に対する誤解に就て
 MarxのLabour-Value-Theoryニ関スル批評ノ種々
 Boudin, The Theoretical System of Karl Marx等

当座の書き抜き 〔ノート断片部分の挿入分〕
N. Bucharin, Imperialismus und Akkumulation des Kapitals
Marx, Theorian Ⅲ
〃 Deut. Id.
Deutsch-Franzosiche Jahrbucher等

軸装