再生可能エネルギー経済学講座サイトへようこそ。

20世紀型の電力システムが、火力、原子力などの集中電源から電力消費地に向かって一方向に電気を送るシステムとして最適化されているのに対し、21世紀は、 再生可能エネルギー、蓄電池、コジェネなどの分散型電源、さらには熱源を組み合わせて双方向型のエネルギーネットワーク形成を図ることが求められます。本講座では、再生可能エネルギーの普及・促進策と分散型エネルギーネットワークシステムのあり方と実現のための政策を研究します。
再生可能エネルギー経済学講座の新着情報
2016.10.6
コラム連載「再エネを語る。未来を語る。」を新たに掲載いたしました。
また、その第1回目として、 「洋上風力のコストが大幅低下(その1)」を掲載いたしました。
2016.10.11
再生可能エネルギー経済学研究会 開催報告に「発電コスト検証の現状・課題と方向性」、「エネルギー詳細技術及び再エネGIS統合モデルを用いたシステム分析による評価:温室効果ガス削減・エネルギー自給率向上における再エネ・水素・蓄電の役割」を掲載しました。
2016.7.19
再生可能エネルギー経済学研究会 開催報告に「カリフォルニア州の再エネ普及政策 現状と課題」、「米国の環境エネルギー政策」、「分散型エネルギーシステムへの移行期における配電会社の生き残り戦略」を掲載しました。
2016.6.28
再生可能エネルギー経済学研究会 開催報告に「民進党のめざす分散型エネルギー社会とは」、「再生可能資源国家・アイスランドの緑化熱電戦略と応戦(その1)-地熱・水力を中心にしたエネルギー政策について-」、「ドイツの再エネゾーニングを日本にどう展開するか」を掲載しました。
2016.5.31
再生可能エネルギー経済学研究会 開催報告に「欧州エネルギー市場の転換におけるドイツ・シュタットベルケの戦略」、「ドイツシュタットベルケのエネルギー事業:再公有化を中心に」、「ドイツ再生可能エネルギー2014年改正法について」、「太陽光発電の真の便益と課題-基幹電源となるために-」を掲載しました。
2016.4.12
再生可能エネルギー経済学研究会 開催報告に「関電・兵庫県の淡路のプロジェクト、NEC・東電の電池アグリゲートのプロジェクトについて」、「欧州の広域送配電のリアリティ〜政策・投資・イノベーションの好循環」を掲載しました。
2016.2.23
再生可能エネルギー経済学研究会 開催報告に「新電力と再生可能エネルギー」、「COP21(パリ会議)の結果と今後の課題」、「燃料電池の歴史をふり返る-コージェネレーションへの取り組み-」、「電力自由化の流れ」を掲載しました。
2016.1.25
2015年度シンポジウム成果報告を掲載しました。
2016.1.7
2015年12月21日に開催された本講座主催のシンポジウムの内容が電気新聞で紹介されました。
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/industry/20151222_02.html


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