山﨑潤一准教授らの共著『歩いて学ぶ都市経済学』が、第69回日経・経済図書文化賞を受賞
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本研究科の山﨑潤一准教授が、中島賢太郎 一橋大学イノベーション研究センター教授、手島健介 同志社大学経済学部教授とともに執筆した『歩いて学ぶ都市経済学』(日本評論社、2025年)が、第69回(2026年度)日経・経済図書文化賞を受賞しました。受賞作は2026年11月3日に発表されました。 日経・経済図書文化賞は、日本経済新聞社と日本経済研究センターが、経済・経営分野の優れた図書を毎年表彰するものです。 本書は、築地市場、渋谷ビットバレー、京都・清水坂、東京湾岸のタワーマンションなど、日本各地の身近な都市の風景を手がかりに、その背後にある経済メカニズムを都市経済学の理論に基づいて解説するとともに、理論を検証した最先端の実証研究を紹介しています。 【関連リンク】 第69回(2026年度)日経・経済図書文化賞(日本経済研究センター)https://www.jcer.or.jp/about-jcer/bunka/
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