安達貴教教授が「第41回電気通信普及財団賞」を受賞しました
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公益財団法人電気通信普及財団から、安達貴教教授に対し、第41回(2025年度)電気通信普及財団賞(テレコム人文学・社会科学賞)が授賞されました。 同賞は、昭和60年度(1985年)から、情報通信技術(ICT)に関連する優れた著書・論文を表彰する歴史ある賞です。 今回、安達教授は、2024年6月出版の著書『21世紀の市場と競争 デジタル経済・プラットフォーム・不完全競争』(勁草書房)が「読み物の体裁を備えているが、独自の分析枠組みを果敢に用いながら、独占的なプラットフォーマーの出現によって、競争政策がラジカルな変容を迫られていることを明らかにした良著」(講評より)と評価され、受賞に至りました。 電気通信普及財団による発表資料はこちらを、安達教授のコメントはこちらをご覧ください。
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