Research Project on Renewable Energy Economics, Kyoto University

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京都大学経済学研究科

再生可能エネルギー経済学講座

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山東 晃大

山東 晃大
京都大学大学院経済学研究科
博士後期課程

【所属機関】

京都大学大学院 経済学研究科 博士後期課程

【研究テーマ】

温泉バイナリー発電(小浜温泉)、地域経済効果に関する研究

【プロジェクトに関連する業績】

1.中山琢夫・山東晃大・井上博成・諸富 徹(2014)「電力自由化の下での地域分散型電力システム-ドイツにおける再生可能エネルギーと配電網の自治体による再公有化を中心に-」『財政と公共政策』第36巻第1巻、119-128頁

2.中山琢夫・山東晃大・井上博成(2014)『電力自由化と再生可能エネルギー、配電網の再公有化に関するドイツ調査報告書』リサーチリポートシリーズNo.14-B-1、「分散型電力システムの制度設計と社会経済的評価、その地域再生への寄与に関する研究」プロジェクト、http://ider-project.jp/feature/00000062/14B1_2.pdf

3.諸富徹・若手再エネ実践者研究会(2015)『エネルギーの世界を変える。22人の仕事』学芸出版社

【メッセージ】

地域に点在する再生可能エネルギーは、地方創生と合わせて地域経済を押し上げる手段の一つとして期待されている。しかし、豊富な資源があると言われている地熱発電の取り組むが進んでいないのは、地元温泉事業者との関係構築がうまくいっていないことが要因と言われている。その中で本研究では、地元温泉事業者が主導で進める長崎県小浜温泉における温泉バイナリー発電プロジェクトを参考に、温泉発電の事業主体や地元住民との関係性等のあり方について探る。