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京都大学経済学研究科

再生可能エネルギー経済学講座

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竹濱 朝美

竹濱朝美

竹濱 朝美
立命館大学産業社会学部
教授(社会学博士)

【所属機関】

立命館大学 産業社会学部 教授(社会学博士)

【研究テーマ】

風力/太陽光の大量導入と電力需給バランス、2030年、2050年の再エネシナリオ

【プロジェクトに関連する業績】

1.Asami TAKEHAMA, Manabu UTAGAWA, “High Penetration of Photovoltaic Energy and Supply-Demand Balance in the Western Japan Grid, with Utilizing Interzone Transmission and Demand Response,” 8th International Workshop on Integration of Solar Power into Power Systems (conference proceeding full paper), 3A_1_S18_274-279. 2018.

2.Asami TAKEHAMA, Manabu UTAGAWA,‟High Penetration of Variable Renewable Energies and Supply-Demand Balance in the Western Japan Grid: Pumped-Storage Systems and Interzone Transmission,” Proceeding for Grand Renewable Energy 2018, Area X. Energy Network. Yokohama, 21 June 2018, Area_X_Energy Network. Area X_O_En_1_7, 1-4, 2018.

3.竹濱朝美, 歌川学, 斎藤哲夫,「西日本における2030年の風力/太陽光発電導入と電力需給バランス,地域間送電と柔軟な需給運用の効果」, 第40回・風力エネルギー利用シンポジウム(発表原稿集), pp.219-222, 2018.

4.竹濱朝美,「ドイツにおける風力・太陽光電力の上流送電,系統連系の制度」, 風力エネルギー,Vol.39, No.2, pp.161-173, 2015.

5.竹濱朝美,斎藤哲夫,「風力・太陽光電力の出力変動と地域間送電,予備力の地域間融通に関するドイツの経験」,第38回・風力エネルギー利用シンポジウム(予稿集),pp.235-238, 2016.

6.竹濱朝美,「下方一方向潮流から双方向潮流の電力システムへ,風力・太陽光の系統連系制度」,植田和弘監修・大島堅一,高橋洋編著 『地域分散型エネルギーシステム』(日本評論社)第7章所収,pp.147-166,2016.

【メッセージ】

この数年は、おもにドイツの再エネ電力の普及政策、電力系統運用について日独比較し、ドイツの風力/太陽光出力と系統データを分析していました。現在は、風力/太陽光の大量導入と電力需給バランス解析、2030年、2050年の再エネ電力のシナリオを考えています。グリーン電力の未来社会を建設するにはどういう制度が必要なのか、計量データに基づいて分析し提案したいと考えます。

【関連URL】