Research Project on Renewable Energy Economics, Kyoto University

京都大学公式サイト

京都大学経済学研究科

再生可能エネルギー経済学講座

TOP > 【部門B】研究会メンバー > 荻野 亮吾

荻野 亮吾

荻野亮吾

荻野 亮吾
佐賀大学大学院学校教育学研究科
教育実践探究専攻 教育経営探究コース
准教授

【所属機関】

佐賀大学大学院学校教育学研究科
教育実践探究専攻 教育経営探究コース
准教授

【研究テーマ】

再エネに関わる地域ガバナンス、及び、コミュニティ組織の再編に関する研究

【プロジェクトに関連する業績】

八木信一・荻野亮吾. 再エネ条例施行後におけるエネルギー自治の展開―長野県飯田市を事例として―. 諸富徹(編). 入門地域付加価値創造分析―再生可能エネルギーが促す地域経済循環―. 日本評論社, 2019, 147-174.

八木信一・荻野亮吾・ 諸富徹. 関係性のなかで自治制度を捉える ―長野県飯田市の地域自治組織を事例として―. 地方自治, 2017, 835, 2-23.

荻野亮吾. 社会教育とコミュニティ構築に関する比較事例研究の方法―社会関係資本論に基づくアプローチ―. 日本の社会教育, 2016, 60, 187-199.

pdf最近の研究業績(815.74KB)

【メッセージ】

公民館などの社会教育の活動を通じた、地域のソーシャル・キャピタルの形成過程に関心を持っています。
このプロジェクトでは、再生可能エネルギーの普及に関わる地域のガバナンスの動態と、コミュニティ組織の再編に関して、主に長野県飯田市をフィールドに研究を進めています。

【関連URL】