よくある質問Q&A

京都大学図書館・室全体について

Q. 京都大学のそれぞれの図書館・室の開いてる日とか時間とかわかりますか?

A. 京都大学図書館機構のHPである程度まとめてみることができます。
京都大学図書館機構>開館日程

ここに載っていない場合は、京都大学図書館機構>図書館/室利用案内>京都大学図書館/室一覧を参考にして下さい。

Q. 京大全体の図書館・室で1人何冊まで、と決まっているのですか?

A. いいえ。各図書館・室のそれぞれ規則で決まっている冊数を借りることができます。例えば、学部生の場合、附属図書館では開架・書庫内図書のあわせて10冊、人環・総人図書館では開架・書庫内図書あわせて15冊、それぞれに貸出できます。

Q. たくさん借りたのは良いけれど、どの図書館・室でどれを貸出して返却期限はいつだったか分からなくなってしまった。どうしたらいいですか?

A. 「オンライン・サービス」というのをご存じですか?
他の図書館・室で借りている物も確認したいときは、現在、京大図書館ではバーコードで貸出処理をしている物に限りますが、自分の借りている図書の返却期限等が確認できる「オンラインサービス」がはじまりました。これに申し込んでいただきますと、自宅からでも簡単な操作で機械貸出をしている全図書館・室の貸出状況が確認できます。
附属図書館などで、申込みを受け付けています。
オンライン申込 利用案内
※申し込むには学術情報メディアセンター等が発行の末尾がkyoto-u.ac.jpとなるe-mailが必要です。学生が交付してもらうには「利用コード交付講習会」を受講する必要があります。詳しくは京都大学 情報環境機構 情報教育支援サービスのページをご覧下さい。
また、2-3冊ならば、KULINE(京大OPAC)詳細検索より資料IDで探せば返却期限日が分かります。返却期限日お知らせメール案内がオンライン(MyKULINE)で設定できるようになりましたのでそちらもご利用ください。

Q. 借りて返したあの本がもう一度借りたいんだけど、タイトルがわからなくなってしまった。調べる方法はありますか?

A. オンラインサービス(MyKULINE)の貸出履歴参照サービスを有効にすると、有効にした期間に借りた資料の情報が
参照できます。ただし、初期設定では無効になっていますのでご注意ください。設定方法やその他くわしい情報は
コチラをご覧ください。

Q. 図書館を使っていると、いろいろわからない言葉が出てくるんですが・・・。

A. 「開架図書」や「請求記号」、「書架」、「指定書」、「遡及」などあまり普段聞き慣れない独特な単語がよく使われていると思います。はじめて聞くような言葉に戸惑いも多いでしょう。そこで、まだ項目は少ないですが、経済学部図書室でよく使われるこういった経済学部図書室用語集を作ってみました。ご利用下さい。 → 経済学部図書室 用語集

Q. メールアドレスが変わったんですが、変更届をした方がいいですか?

A. 必ず、図書室で変更届をしてください。電話番号やメールアドレスが違っていますと、予約の本が届いたときなど、うまく連絡が取れないときがあり、こちらでも非常に困ります。

経済学部図書室の利用について

Q. 図書室の本って何でも貸出できますか?

A. 一部貸出不可の図書があります。和図書16分類と洋図書BIII分類の統計書、参考図書とされているガイドブックや事典・辞書、貴重書扱いの本などがそうです。

Q. 他学部の者ですが、貸出はできるのでしょうか。

A. 他学部の方への図書貸出も行っております。経済学部図書室所蔵の図書(開架室・書庫図書の区別はありません。同じ条件で貸し出し可能です)は、他学部学部生、院生ともに5冊2週間です。なお、雑誌は一時持ち出しのみです。ご注意ください。(その日の開館時間内に返却。平日9:00-19:45まで。土曜日13:30-16:45まで。開室スケジュールをご確認ください)

Q. 一般の者ですが、利用できますか。

A. はい、大学関係者、また大学関係者ではない一般の方でも閲覧や複写利用が可能です。
大学関係者は職員証・学生証、一般の方は身分証明書(運転免許書、健康保険証等)が必要です。ただし、書庫の図書は出納(通常出納時間:9:00-12:00, 13:00-17:00 土は出納不可)が必要であったり、別棟の書庫にある資料(和書15, 16分類、戦前和雑誌、柴田・石川文庫等)は翌日出納の場合もございますので、事前にFAXで所蔵調査をしていただくのが望ましいです。所蔵調査をしていただきました資料は現物を確認し、カウンターにて取り置き致しますので、書庫出納時間外でもご利用になれます。
詳しくは京都大学所属以外の方の利用案内をご覧下さい。
また、所蔵調査用にFAX用所蔵調査用紙も用意しております。印刷のうえご利用ください。

Q. 経済学部図書室では、荷物の持ち込みはできますか。

A. 当図書室では、閲覧室まではかばんの持ち込み可能です。書庫に入る際は持ち込みできませんので、備え付けのロッカーをご利用ください。

Q. パソコンの持ち込みはできますか。

A. はい、できます。席を離れる際には盗難に十分、ご注意ください。

Q. 新棟書庫ってどこですか?

A. 経済学部図書室がある法経北館とは別の建物にあります。場所が離れているため、ここが配置場所となっている図書は、利用の仕方が変わってきます。
新棟書庫には以下の方が入庫検索できます。カウンターで身分証と交換に鍵をお渡ししますので、身に付けて書庫にお入りください。入庫時間は平日の9:00-17:00です。

経済学研究科教職員
経済学研究科大学院生
経済学研究科研修員

それ以外の方(他学部の教職員・院生、全ての学部学生・研究生・学外者など)は資料名、請求記号等を明記の上、カウンターで請求してください。
別棟の書庫ですので、出納に時間がかかります。

9:00-12:00に申し込まれた場合?当日の13:30以降に利用できます。
15:00までに申し込まれた場合?当日の17:00以降に利用できます。
15:00以降に申し込まれた場合?翌開室日の10:00以降に利用できます。
天候により、この通りに出納できない場合があります。ご了承下さい。

経済学部図書室の図書

Q. 図書室の本って何でも貸出できますか?

A. 一部貸出不可の図書があります。和図書16分類と洋図書BIII分類の統計書、参考図書とされているガイドブックや事典・辞書、貴重書扱いの本などがそうです。

Q. KULINE(京大OPAC)で経済学部図書室所蔵になっていた図書が見当たらないのですが。

A. その一 配置場所が「1F 和図書」「4F 戦後洋図書」などになっている
図書室に入ってすぐにある書棚に並んでいる図書は経済学部図書室の所蔵する図書のほんの一部でしかありません。これを「開架」図書と呼び、最近購入した新しい図書約3万冊ほどを誰でも自由にごらんいただけるように開架室に置いてあります。残り44万冊の蔵書は全て「書庫」という別の場所に置いてあります。配置場所が「1F 和図書」「4F 戦後洋図書」などと表示される資料は書庫にあります。職員証・学生証をカウンターにて入庫カードと交換してください。
学外の方は職員が出納します。カウンターにてお申し込みください。(出納時間 9:00-12:00, 13:00-17:00)

その二 状態が「貸出中」になっている
この図書は現在貸出中で書棚にありません。「期限日」をみると返却予定日がわかります。貸出中の本には予約をかけることができます。カウンターでお申し込み下さい。

その三 新着図書のところに置いてある
ごく最近に購入した物は「新着図書コーナー」 という別の場所にある場合があります。このコーナーはKULINE(京大OPAC)端末の北側にあります。新着図書も通常どおり貸出できます。

その四 その他。
誤って他の分類番号の所に並んでいる場合、利用者が使用中など、一概には言えません。カウンターにご相談下さい。職員が探します。

Q. 図書を探すのに「請求記号が必要です」って言われたんですけど、請求記号ってなんですか。

A. 背表紙に貼ってあるラベルの数字、記号のことです。図書がどこの書棚の何列目に並んでいるかを示す、住所のような物です。図書はこのようなアルファベットや数字によって分類され、配列されています。図書がどこにあるか調べるには、この請求記号が必要不可欠です。

Q. 経済学部図書室で借りている図書の返却期限がわからなくなってしまったんですが・・・。

A. 経済学部図書室で借りている図書については、カウンターに学生証、職員証、図書館貸出カードを持ってきていただければ、すぐにお調べします。ご希望により貸出票の印刷もいたします。
また、冊数が少ない場合は、表紙に貼ってありますバーコードの番号をKULINE(京大OPAC)詳細検索画面の資料ID欄に入力し検索すると、借りている図書の「状態」の項目に”貸出中 201X0X0X”という風に表示されますので、返却日が確認できます。
他の図書館・室で借りている図書も確認したいときは、「MyKULINE」という図書館のオンラインサービスが便利です。貸出状況・予約状況や個人情報の参照ができます。また、図書館のオンラインサービスに参加している図書館・室の資料なら貸出予約・貸出更新、ILL依頼なども行うことができます。経済学部図書室所蔵の資料は予約のみオンラインで行うことができます。更新はできません。
「MyKULINE」の申込みは経済学部図書室でも受け付けています。
→図書館のオンラインサービス/利用案内
※学生が交付してもらうには「利用コード交付講習会」を受講する必要があります。詳しくは京都大学 情報環境機構 教育用コンピュータシステムのページをご覧下さい。

Q. 経済学部図書室で借りている図書の返却期限がもうすぐなのですが、まだ、読み終えていません。期間の延長ってできますか?

A. 貸出期限内であること、その図書に予約している人がいないこと、「指定書」(紫のシールがはってあります)ではないこと、などの条件がそろえば、返却期限を延長(もしくは更新、といいます)することができます。
経済学部図書室では、職員証・学生証・図書館利用証を持って、カウンターで「延長したい」とカウンターにお越しいただければ、すぐに処理いたします。期限の延長は1回、それぞれの貸出期間分だけ期限を延ばすことができます。

Q. 気が付いたら返却期限が過ぎてしまいました。どうしたらいいですか?

A. 速やかにご返却ください。そうしないと、罰則がつき、借りたい時に借りられなくなります。

Q. 経済学部図書室で借りている図書が読んでいるうちに壊れてしまいました。弁償しないといけないですか?

A. 読んでいる内に自然とページが剥がれてきた、背表紙がとれてきてしまった、請求記号が外れた、などはよくあることですので、弁償の対象になりませんので、絶対に、自分でセロテープなどで修理しないでください。図書室では図書修理専用の和紙などを使って図書に害を与えないように修理したり、または修理専門の業者に依頼して治してもらいます。カウンターで返すときに、読んでいる途中に壊れたことを素直に申告してください。申告していただいた方が、直ちに修理することができ、図書室側としても助かります。特に怒られたりはしません。
ただし、以下の行為、自分の不注意から図書に対して重大な被害を及ぼした場合は、弁償の対象になる場合があります。お気を付け下さい。飲み物(もしくは食べ物)を飲みながら読んでいたら、自分の不注意でこぼして濡らして(汚して)しまった。→汚損・水損は図書にとって治しようがない被害です。程度にもよりますが、弁償の可能性が高いです。
ちょっとその辺に置いていたら、図書がなくなってしまった。→貸し出した図書の保存は自己責任となります。警察などに届けるなどの処置をした上で、なお見つからない場合は、弁償してもらう可能性が高いです。
友達に代わりに借りてくれと言われて、代理で借りたら、その友達が本をなくした。→システム上で借りたことになっている人が紛失の責任を負い、弁償することになります。

Q. 読みたい本があるんだけど、経済関係の本だし、経済学部図書室で買ってもらえませんか?

A. 無制限に買えるわけではありませんが(その図書館・室にあった分野、専門性、学術的価値が重視されます)、購入希望を受け付けています。
経済学部図書室の場合は、カウンターに購入希望用紙があります。職員に声をかけてください。図書委員会の判断にゆだねる場合もありますので、だいたい早くても3ヶ月ほどかかります。購入され次第、また、却下の場合はその理由をそえて、ご連絡いたします。
急ぎの場合は、近くの他大学へ直接出向いて閲覧・複写(この場合、貸出などは行っていません)、附属図書館の相互利用掛に申し込んで必要なところのコピーを有料で送ってもらったり、図書に限りますが、往復分の送料負担(おおよそ\1000超)で京大に送ってもらうことも可能です。
もう少し、一般的な図書、新書、文庫本、ベストセラー、ワードやエクセル・パワーポイントの「よくわかる」シリーズ、プレゼンの本などは大学図書館では購入していることが少ないので、公共図書館(京都市立図書館や京都府立図書館)を利用すると良いでしょう。
京都市立図書館では、最寄の京市図まで他の京市図の本を取り寄せてもらえるサービスや予約(最近はインターネットからの申込も開始されました)、購入希望も受け付けています。
各図書館の蔵書をインターネットで自由に検索することもできます。

京都市図書館 蔵書検索
京都府立図書館(京都府内図書館総合目録)
大阪府立図書館(大阪府Web-OPAC横断検索)

Q. 友だちから代わりに本を借りてほしいと言われたのですが。

A. 又貸しは、絶対にやめてください。もし、その友だちがきちんと返却期限までに返さなかったら、システム上で貸出している人に罰則がかかります。つまり、あなたが借りられなくなります。
さらに、その友だちが本を紛失した場合、あなたが責任を負い、弁償する羽目になります。
ご注意ください。

Q. 貴重書が読みたいんですけど。

A. おおむね、1868年以前の図書を貴重書として扱っています。複写は禁止、閲覧のみのご利用となります。また、状態の善し悪しによっては閲覧も禁止する場合があります。ご了承下さい。
利用時間は平日の9:00-17:00です。別棟の書庫になりますので、事前に所定の様式(「貴重図書閲覧許可願」)にて申込みが必要です。詳しくはお問い合わせください。

経済学部図書室の雑誌

Q. KULINE(京大OPAC)で検索すると、雑誌には配置場所がないのですが。

A. 経済学部図書室所蔵の雑誌については配置場所を明確に表示していません。これは、未製本雑誌と製本雑誌(バックナンバー)では置き場所が違ったり、図書とは別の場所にまとめて置いてあったりするためです。

Q. 最近出た雑誌はどこに置いてあるのですか?

A. 最近発行された雑誌は、開架室の西側や南側の雑誌書棚に、洋雑誌・和雑誌別でアルファベット順に並んでいます。また、一部はB1Fの書架にあります。配架場所は、閲覧室雑誌架に貼ってある、「リスト」をご覧下さい。
最新号は前に飾ってありますが、それより少し古い物は、それぞれの雑誌書棚をあけたところにストックしてあります。
バックナンバーについては下のQをご覧下さい。

Q. 雑誌のバックナンバーはどこにおいてありますか?

A. 雑誌のバックナンバーは今年度などの比較的新しい分は本棚をあけたところにおいてあります。昨年度などさらに古いバックナンバーに関しては、合冊製本(これを製本雑誌といいます)して
【和雑誌】→書庫地下1階南側(左側)にアルファベット順に並んでいます。
【洋雑誌】→書庫地下2階北側(右側)にアルファベット順に並んでいます。

書庫に入庫できるのは、本学教職員と院生(他学部も含む)、経済学部の学部学生・研究生です。職員証・学生証をカウンターで入庫カードと交換ください。
京都大学所属以外の方は職員が出納いたします。雑誌名・巻号等を明記の上、カウンターにてお申し込みください。(出納時間 9:00-12:00, 13:00-17:00)

Q. 雑誌の貸出はできますか。

A. できません。しかし、一時持ち出しという、その日の開館時間内15分前まで返却するということで(平日9:00-19:45まで。土曜日13:30-16:45まで。開室スケジュールをご確認ください)身分証等を預けて一時的に館外へ持ち出すことは可能です。

経済学部図書室の卒業・修士・博士論文

Q. 卒業論文が読みたいのですが。

A. こちらでは経済学部の卒業論文を平成10年より所蔵しております。年度別名前順のリストをカウンターでご用意しております。
利用においては、「卒業・修士・博士論文閲覧申込書」にご記入いただき、身分証をお預かりします。開架室での閲覧のみ、複写は本人の許可がない限りできません。
利用時間は9:00-17:00(出納は9:00-17:00)です。

Q. 修士論文が読みたいのですが。

A. こちらでは大学院経済学研究科の修士論文を所蔵しております。年度別名前順や指導教官別(教官別は平成元年度~11年度のみですが)のリストをカウンターでご用意しております。お尋ねください。
利用においては、「卒業・修士・博士論文閲覧申込書」にご記入いただき、身分証をお預かりします。開架室での閲覧のみ、複写は本人の許可がない限りできません。
利用時間は9:00-17:00(出納は9:00-17:00)です。

Q. 博士論文が読みたいのですが・・・。

A. こちらでは大学院経済学研究科の課程・論文博士論文を所蔵しております。リストをカウンターでご用意しております。お尋ねください。
利用においては、「卒業・修士・博士論文閲覧申込書」にご記入いただき、身分証をお預かりします。開架室での閲覧のみ、複写は本人の許可がない限りできません、ご注意ください。
利用時間は9:00-17:00(出納は9:00-12:00,13:00-17:00)です。
また、これらの博士論文は国立国会図書館関西館でも所蔵しております。関西館では著作権法遵守(著作物の半分まで等)のもと、複写も普通の図書のように可能です。
京都大学電子図書館内の博士学位論文論題一覧にて論題や著者名から検索することも可能です、ご利用ください。