Research Project on Renewable Energy Economics, Kyoto University

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京都大学経済学研究科

再生可能エネルギー経済学講座

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何 彦旻

C4_何彦旻

何 彦旻
追手門学院大学経済学部 講師

【所属機関】

追手門学院大学 経済学部

【研究テーマ】

東アジア・中国のエネルギー政策

【ディスカッションペーパー(DP)】
【プロジェクトに関連する業績】

1.Jiao-Ting Peng, Yuan Wang, Xiang Zhang, Yanmin He, Masashi Taketani, Rui Shi, Xiao-Dong Zhu(2019)"Economic and welfare influences of an energy excise tax in Jiangsu province of China: A computable general equilibrium approach",Journal of Cleaner Production ,Volume 211,1403-1411.

2.Azuma Aiko,Chewpreecha Unnada,Na Sung-In,Chen Li-Chun,He Yanmin,Matsumoto Ken'ichi,Lee Soocheol(2018)"Modeling the power generation sectors of east asia in 2050 : The choice of power sources by regulation of nuclear and coal power", Meijo Asian research journal,8(1), 3-24.

3.Yuan Wang, Chen Zhang, Aitong Lu, Li Li, Yanmin He, Junji ToJo, Xiaodong Zhu(2017),"A disaggregated analysis of the environmental Kuznets curve for industrial CO2 emissions in China", Applied Energy, Volume 190,172-180.

4.何彦旻(2015) 中国の資源税,京都大学学術出版会〓.

pdf最近の研究業績(805.19KB)

【メッセージ】

中国はエネルギー消費の増大に伴い、CO2排出量が急増し、2007年には米国を抜いて世界最大の排出国となった。気候変動問題に対処するために、パリで開催された国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)では、中国政府の公式目標として、2020年までに単位GDP当りの二酸化炭素排出量を2005年比で40~50%削減、一次エネルギーに占める非化石エネルギー比率を15%、さらに森林面積を増加させることなどを国際社会に表明した。この目標の達成に向けて、具体的方策、とりわけどのような経済的手段を活用するか、どういった効果があるのかという問題意識を持って研究をしています。

【関連URL等】