Research Project on Renewable Energy Economics, Kyoto University

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京都大学経済学研究科

再生可能エネルギー経済学講座

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荒川 忠一

荒川 忠一
東京大学名誉教授
京都大学大学院経済学研究科 特任教授
エネルギー戦略研究所株式会社シニアフェロー

【所属機関】

京都大学大学院経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座特任教授
東京大学 名誉教授
世界風力エネルギー学会(World Wind Energy Association) 副会長
エネルギー戦略研究所株式会社 シニアフェロー

【研究テーマ】

風力発電に纏わる工学分野からの研究,地域との共発展を目指したステークホルダーマネイジメント,エネルギーロードマップの提案など

【プロジェクトに関連する業績】

1.風車後流シミュレーションによる後流拡大の考察,篠崎 陽介, 田辺 安忠, 青山 剛史, 松尾 裕一, 荒川 忠一, 大宮司 啓文, 飯田 誠,ながれ (日本流体力学会誌), 36(6), 403-408 (2017-12)
2.日本の風力発電の現状と将来展望,荒川 忠一,ターボ機械 44(5), 262-269 (2016-05)
3.世界風力エネルギー会議東京大会開催に向けて (WWEC2016Tokyo),荒川 忠一,風力エネルギー, 40(2), 294-294 (2016)
4.風力エネルギーの国内外の動向,荒川忠一,太陽エネルギー, 41(6),pp.5-10,(2015).
5.風力発電の社会的受容,本巣芽美・丸山康司・飯田誠・荒川忠一,環境社会学研究,18,pp. 190-198(2012)

pdf最近の研究業績(801.79KB)

【メッセージ】

これまで,風力発電の工学分野からの長年の研究を行いつつ,洋上風力発電における地域との共発展を目指したステークホルダーマネイジメントや,政府へ電力ロードマップの提唱などの活動を行っている.現在,世界風力エネルギー学会の副会長を務め,世界の風力発電や再生可能エネルギーの普及啓蒙も務めてきた.これらの活動を基礎に,日本における風力発電を中心とした再生可能エネルギーの導入促進と成長を目指し,さまざまな提案と実践を関係者とともに進めて行きたい.