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京都大学経済学研究科

再生可能エネルギー経済学講座

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杉本 康太

杉本康太

杉本 康太
京都大学経済学研究科
博士後期課程3年
リーディング大学院連携プログラム
グローバル生存学 L5

【所属機関】

京都大学経済学研究科博士後期課程3年
リーディング大学院連携プログラム グローバル生存学 L5

【研究テーマ】

発送電分離が再エネ導入に与えた影響の実証分析

【プロジェクトに関連する業績】
  1. 学術雑誌等(紀要・論文集等も含む)に発表した論文、著書
    • [論文] 杉本康太「ドイツにおける発送電分離が再生可能エネルギーの導入に与えた影響―送電会社の所有分離のインパクト―」京都大学経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座ディスカッションペーパーNo.2 2019年7月
    • [論文] Kota Sugimoto, Does transmission unbundling increase wind power generation in the United States?, Energy Policy, Volume 125, Pages 307-316, February 2019 (査読あり)
    • [論文] 杉本康太「欧州の電力市場結合と国際連系線の活用」、諸富徹(編)『入門 再生可能エネルギーと電力システム改革』、日本評論社、第4章、pp.107-130、2019年(査読なし)
    • [翻訳] 杉本康太「いかにしてTEモデルに移行するか」、[原著者]スティーブン・バラガー/エドワード・ガザレット 山家公雄[監訳]『トランザクティブエナジー 持続可能なビジネスと電力の規制モデル』、エネルギーフォーラム、第6章、pp.185-212、2018年(査読なし)
  2. 学術雑誌等又は商業誌における解説、総説
    • [学会動向] 杉本康太「The East Asian Association of Environmental Resource Economics」、『財政と公共政策』、第40巻第1号、pp.103-105、2018年
    • [書評] 杉本康太「植田和弘・山家公雄(編)再生可能エネルギー政策の国際比較 日本の変革のために 京都大学出版」、『財政と公共政策』、第39巻第2号、pp.134-136、2017年
  3. 国際会議における発表(すべて口頭発表、査読あり)
    • Kota Sugimoto, "Wind Power Generation and Transmission Unbundling in the U.S.”, Grand Renewable Energy 2018 International Conference, Yokohama, June 2018
    • Kota Sugimoto, "The causality between unbundling vertically-integrated electricity industry and renewable energy development”, The 7th Congress of East Asian Association of Environmental Resource Economics, Singapore, August 2017
  4. 国内学会・シンポジウム等における発表 (すべて口頭発表、査読なし)
    • 杉本康太「ドイツにおける発送電分離が再エネの導入に与えた影響」環境経済・政策学会 2019年9月
    • 杉本康太 "The effect of vertical unbundling on wind power development in the United States” 電気学会合同研究会 2019年5月
    • 杉本康太“発送電分離の再エネへの影響に関する欧米ヒアリング結果”、京都大学経済学研究科再生可能エネルギー経済学講座 第1回部門A研究会、京都大学、2019年4月
    • 杉本康太“欧州の市場結合と連系線の活用”、環境経済・政策学会、上智大学、2018年9月
    • 杉本康太“アメリカの発送電分離は風力発電を増加させたか? ―計量経済学を用いた実証分析―”、第84回再生可能エネルギー経済学講座研究会、京都大学、2018年3月
    • 杉本康太“いかにしてTEモデルに移行するか”、再生可能エネルギー経済学講座シンポジウム、京都大学、2018年2月
    • 杉本康太“発送電分離と再生可能エネルギー導入量の因果関係の検証”、環境経済・政策学会、高知工科大学、2017年9月
    • Kota Sugimoto, “What Elements can Explain the Contrast of Nuclear Policy between Japan and Germany after Fukushima? –Historical Approach-”, Hei-Kyo Workshop, Heidelberg University, Germany, December 2015
【メッセージ】

原発事故の再発を防ぐため、再エネが主力電源化できるような電力システムを、計量経済学を学びながら日々研究しています。