京都大学 大学院経済学研究科・経済学部

教員一覧

教授

藤井 秀樹(ふじい ひでき)教育研究活動データベース

最終学歴
京都大学経済学部・同大学院経済学研究科博士課程
担当
講義科目
学部:会計学1、現代の経営学B
大学院:財務会計論A・B
主要著作・論文
  • 『制度変化の会計学』(中央経済社 2007年)
  • 「非営利組織の制度進化と新しい役割」『非営利法人研究学会誌』Vol.8,2006年
  • 『20世紀におけるわが国会計学研究の軌跡』〔共著〕(白桃書房 2005年)
  • 『プラン・コンタブルの国際比較』〔共著〕(中央経済社 2005年)
  • 『近代会計成立史』〔共著〕(同文舘 2004年)
  • 『近代会計と複式簿記』〔共著〕(税務経理協会 2003年)
  • 『公会計の概念フレームワーク』〔監訳〕(中央経済社 2003年)
  • 『会計基準の基礎概念』〔共著〕(中央経済社 2002年)
  • 『制度会計の論点』〔共著〕(税務経理協会 2000年)
  • 『財務会計の進展』〔共著〕(税務経理協会 1999年)
  • 『21世紀の会計評価論』〔共著〕(勁草書房 1998年)
  • 『現代企業会計論』(森山書店 1997年)
  • 『会計フレームワークと会計基準』〔共著〕(中央経済社 1996年)
  •                          
学生にすすめる本
  • ペイトン=リトルトン 『会社会計基準序説』(森山書店)
  • シュマーレンバッハ 『動的貸借対照表論』(森山書店)
  • ワッツ=ジマーマン 『実証理論としての会計学』(白桃書房)
  •                          
学生に一言

努力しないで頼ると何も得られません。しかし努力して求めると驚くほど多くのものが得られます。経済学部では,この傾向が非常に顕著ですから,ご留意ください。

自己紹介

会計(学)とは何かを,身近な出来事を素材にしながら,出来るだけ分かりやすく,学生の皆さんに説明することに関心を持っています。