京都大学 大学院経済学研究科・経済学部

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教授

徳賀 芳弘(とくが よしひろ)教育研究活動データベース

最終学歴
九州大学大学院経済学研究科博士課程 博士 (経済学・京都大学)
担当
講義科目
学部:会計学入門
大学院:事業創成会計A
主要著作・論文
  • Market Reaction to the Disclosure of Unfunded Pension Benefit Obligation Writer-Off Policies in Japan, SEOUL JOURNAL OF BUSINESS, 2007, 59-82,〔共著〕
  • 『会計基準の国際的統一』〔共編著〕(中央経済社 2005年)
  • 『年金会計とストック・オプション』〔共著〕(中央経済社 2004年)
  • 『会計基準の基礎概念』〔共著〕(中央経済社 2002年)
  • 『国際経済のグローバル化と多様化』〔共著〕(九州大学出版会 2002年)
  • 『構造変化と金融・経済』〔共編著〕(九州大学出版会 2002年)
  • 『制度会計の論点』〔共著〕(税務経理協会 2001年)
  • 『国際会計論』(中央経済社,2000年,2001年度日本会計研究学会太田・黒沢賞受賞)
  • 『国際財務報告の新動向』〔共著〕(商事法務研究会 2000年)
  • 『現代会計の国際的動向と展望』〔共著〕(九州大学出版会 1999年)
  • 『財務会計システムの研究』〔共著〕(税務経理協会 1999年)
  • 『21世紀の会計評価論』〔共著〕(勁草書房 1998年)
  • 『現代経済システムの諸問題』(九州大学出版会 1997年)
  • 「利益数値の国際比較方法」(『会計』 1996年12月,1997年度日本会計研究学会賞受賞)
  • The Obstacles to International Harmonization of Accounting in Japan, KEIZAIGAKUKENKYU, 1996, 3-4.
  • The Background to the Incident of the Securities Loss Compensations in Japan : Economic, Political and Cultural Aspects, KEIZAIGAKUKENKYU, 1992, 3-4.
  • 『現代社会と経営・経済指標』〔共著〕(海鳥社 1990年)
  • 『負債の定義と認識』〔翻訳〕(九州大学出版会 1989年)
  •                          
学生にすすめる本
  • 村上陽一郎 『非日常性の意味と構造』(海鳴社 1984年)
  • 中尾佐助 『分類の発想』(朝日新聞社 1990年)
  • 青柳文司 『会計物語と時間』(多賀出版 1998年)
  •                          
学生に一言

会計学は,勉強を始めて最初のところに専門用語の壁があります。会計学を嫌いになるのは,会計学の面白さを知る前に壁の存在を知ってしまうからでしょう。壁の向こうに,魅力的な世界が広がっていることを保証します。

自己紹介

「虚実皮膜の間」(近松門左衛門) とはよく言ったもので,最近,他の人の論文を読むにしても,自分で論文を書くにしても,論証・実証において,「虚」と 「実」 との間には大きな隔たりがないことを痛感しています。日常性の延長線上で多くの人が共感できるかどうかが鍵なのでしょうか。