京都大学 大学院経済学研究科・経済学部

教員一覧

教授

矢野 剛(やの ごう)教育研究活動データベース

最終学歴
京都大学経済学研究科博士課程
担当
講義科目
学部:基礎統計学、経済統計学
大学院:アジア経済数量分析1・2、Econometric Analysis of Asian Economies、Introduction to East Asian Economies、Field Research in East Asian Region A、Overseas Field Research、International Graduate Student Workshop
主要著作・論文
    • “China’s Banks in the 1980s: Efficiency of Bank Lending to Small and Medium-Sized State-Owned Enterprises in Guangxi Province.”[共著]『中国経済研究』, 第5巻 第2号, 2009.
    • “Improvement in Performance due to Privatization of Township and Village Enterprises in China: Productivity and Profitability.”[共著], The Journal of Econometric Study of Northeast Asia, Vol. 6 (1), 2007.
    • “中国統計-社会統計学は中国経済研究に貢献したか-”[単著]『統計学』90号, 2006. 等
学生にすすめる本
多読をしたほうが良いと思います。そのためには難しい本よりも,夜寝る前にも読めるような気軽な本を沢山身辺に近づけておくことをお薦めします。と いっても読んだ後の蓄積が少なすぎるような本はつまらないので,(適切な例を挙げにくいのですが)司馬遼太郎のエッセイの類は適当かなと思います。
学生に一言
自分が実行しなくて後悔しているから言うのですが,時間が取れる学部生のうちになるべく外国に出かけたほうが良いと思います。また,それと連動して外国語の勉強にも学部時代に力を注いでおくことを薦めます。
自己紹介
計量分析と現地調査の両方を用いて途上国経済の研究をしています。2010年4月に徳島から移動してきました。