京都大学 大学院経済学研究科・経済学部

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在学生

令和2年度 経済学部・大学院経済学研究科授業の実施の変更について(5月1日追記)

経済学部・大学院経済学研究科学生 各位

–5月1日追記–
全学向け共通掲示板にてお知らせしているとおり、5月6日まで休講している授業については、当面の間、原則としてオンラインで実施できるものに限り授業を再開します。
授業の方法については、各科目の情報(PandA、KULUSIS)を確認ください。不明な場合は担当教員まで問い合わせてください。

新型コロナウイルス感染症について、京都市内の大学においても著しい集団感染が懸念される緊迫した状況が生じています。

このような状況を踏まえ、令和2年4月1日付京都大学総長名の文書「令和2年度 授業の実施の変更について」に基づき、経済学部・大学院経済学研究科の開講科目についても、すべての授業科目を令和2年5月6日(水)まで休講とします。

なお、オンライン等により着実に学修時間を確保する準備のため、履修登録のスケジュール及びKULASIS・PandAの利用開始時期の変更は行わず当初の予定どおりとします。
KULASISのシラバス・授業情報や学生便覧等をよく確認のうえ、履修科目を登録してください。
(履修登録の詳細については、KULASIS掲示をご確認ください。)

5月7日(木)に開講となった場合、教室における対面授業ではなく、原則オンライン教材(PandAにアップロードされる教材等、動画を含む)による授業となる見込みです。
その際、スマートフォンやその通信回線では不十分ですので、オンライン教材に対応できる環境(PCと自宅・下宿先における十分なインターネット環境)を5月6日(水)までに準備していただくようお願いします。

また、今後の感染拡大状況によっては、授業開始日をさらに遅くする可能性もあります。その際は4月30日(木)までにお知らせします。

経済学部長・大学院経済学研究科長
江上 雅彦