京都大学 大学院経済学研究科・経済学部

教員一覧

教授

若林 靖永(わかばやし やすなが)教育研究活動データベース

最終学歴
京都大学経済学部,同大学院経済学研究科博士後期課程,博士(経済学)
担当
講義科目目
学部:入門演習、マーケティング2、流通論、現代マーケティング
大学院:マーケティング論A・B(演習)、現代マーケティング
主要著作・論文
  • 『顧客志向のマス・マーケティング』(同文舘 2003)
  • 『超高齢社会のコミュニティ構想』(共著)(岩波書店 2015)
  • 『流通動態と消費者の時代』〔共著〕(白桃書房 2013)
  • 『ワードマップ 批判的思考 21世紀を生きぬくリテラシーの基盤』〔共著〕(新曜書房 2015)
  • 「チェーンストアにおけるサービス風土が顧客の知覚品質に及ぼす影響 –階層線形モデル(HLM)を用いた顧客レベル分析-(査読付)」〔共著〕『消費者行動研究』2013年10月、No.20 No.1 pp.13-33.
  • 「オンライン・コミュニティにおける組合員のコミュニケーションと自己実現」〔共著〕『生協総研賞・第10回助成事業研究論文集』2014年1月、pp.107-128.
  • 「チェーンストアにおけるサービス風土の規定因に関するマルチレベル分析(査読付)」〔共著〕『商品開発・管理研究』 Vol.11 No.2、2015年3月、pp.2-24.
学生にすすめる本
  • ダニエル・J・ブアスティン 『アメリカ人 大量消費社会の生活と文化(上・下)』(河出書房新社)
  • R・S・テドロー『マス・マーケティング史』(ミネルヴァ書房)
  • J・リッツァー『マクドナルド化する社会』(早稲田大学出版部)
学生に一言
大学は,高校までのように教科書があって,決められたことを教えられるところではありません。自分が興味関心をもつことや,自分が解決すべきだと考える問題について,学ぶべきテーマを設定し,自分の手で一つひとつ吟味して,情報を収集,加工し,他者の心を動かすように自らの意見をプレゼンテーションし,議論しあえる友をつくるところだと思います。自分から自分なりの発信を心がけてください。
自己紹介
顧客満足を実現するマーケティング (組織) のあり方に関心があります。またコンピュータ,インターネットを活用したマーケティング教育およびマーケティング・リサーチ実習、教育のためのTOC(批判的思考)、ビジネスモデルを中心とした事業デザイン論の教育を試行錯誤しつつすすめています。 e-mail: mkg[@]econ.kyoto-u.ac.jp URL: http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~waka/