京都大学 大学院経済学研究科・経済学部

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准教授

遊喜 一洋(ゆうき かずひろ)教育研究活動データベース

最終学歴
京都大学経済学部、ロチェスター大学大学院経済学科(Ph.D)
担当
講義科目
学部:動学的マクロ経済分析
大学院:労働市場とマクロ経済学,中級マクロ経済学
主要著作・論文
  • “Education, Inequality, and Development in a Dual Economy”, forthcoming in Macroeconomic Dynamics.
  • “Sectoral Shift, Income Distibution, and Development”, 2008 Macroeconomic Dynamics, 12(4), 527-559.
  • “Urbanization, Informal Sector, and Development”, 2007, Jornal of Development Economics, 84(1), 76-103.
  • “Saving, Intergenerational Transfers, and Distribution of Wealth” (with I. Ponce-Ocampo), 2006, Macroeconomic Dynamics, 10(3), 371-414.
  • “Equity and Effiency Effects of Redistributive Policies” (with A. Seshadri), 2004, Journal of Monetary Economics, 51(7), 1415-1447.
学生にすすめる本
  • 梶井厚志 「戦略的思考の技術-ゲーム理論を実践する」 中公新書:身近な話題からのゲーム理論・ミクロ経済学への入門。
  • ジョン・ヒックス 「経済史の理論」 講談社学術文庫:理論経済学者による世界経済史の分析。
  • マット・リドレー 「ゲノムが語る23の物語」 紀伊国屋書店:自然科学の啓蒙書も読みましょう。
 
学生に一言
自分の持っている能力を知り,その使い方を見つけられるように,色々なことにがんばってみてください。また海外へ貧乏旅行や留学をして,自由な立場で日本を外から眺めるのも,学生時代にできるいい経験かもしれません。
自己紹介
現在の主な関心は経済発展のメカニズムの解明ですが,長期的な研究の方向についてはいろいろ考え中です。