京都大学 大学院経済学研究科・経済学部

海外大学との共同プログラム

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国際連携大学院プログラム

京都大学は、「京都大学ジャパンゲートウェイ構想」に基づき、各分野の世界トップレベル大学と連携して実施する国際共同教育プログラム「スーパーグローバルコース」の設置(共同実施科目の開設、博士論文の共同指導)、さらには国際共同学位プログラム「ジョイント/ダブルディグリー・プログラム」の設置を通して、大学院教育の国際化を目指しています。

その中で経済学研究科は、文学研究科、農学研究科(生物資源経済学専攻)とともに、研究科をまたいで「スーパーグローバルコース人文社会科学系ユニット」という連携組織を設け、その主管部局として研究教育の国際化を進めています。

詳しくはこちら →Asian Platform for Global Sustainability & Transcultural Studies(AGST)(英語ページ)


ダブルディグリー・プログラム

経済学研究科では、欧州やアジアの有力大学と連携して国際共同学位プログラムや共同指導認定プログラムを設置しています。2018年には、グラスゴー大学(イギリス)との連携による博士課程国際ダブルディグリー・プログラムが発足しました。

このプログラムでは、大学院生は両大学の教員による共同指導を受けつつ、京都とグラスゴーで各2年研究に従事することで、両大学から博士号を授与されます。経済学研究科は、その他にも、東南アジアや欧州の大学と連携し、国際共同学位(修士・博士)プログラムや共同指導認定プログラムを構築していきます。



スーパーグローバルコース、グローバルコース修了認定制度

国際的な教育は、経済学研究科に既存の「東アジア持続的経済発展研究コース」(英語により提供される秋入学修士・博士学位プログラム)に加え、4月入学の一般コースに在籍する大学院学生も対象として行われています。当該分野の世界最高水準の講師陣を招いて行う講義や国際共同研究指導、各種の学生海外派遣プログラムなどが実施されており、2017年には、これらに体系的に参加した学生に対して「スーパーグローバルコース修了認定」(大学院)を行う制度も発足しました。

一方、経済学部では、学部学生を対象として、英語のスコアと英語科目の履修状況に応じてコース修了を認定する「グローバルコース」を2018年に設置しました。当コース修了認定要件の一つとして、一学期以上にわたる交流協定校への交換留学を課すなど、学部レベルにおいても積極的に日本国外の大学との国際交流を進めています。

詳しくはこちら →AGSTサーティフィケートプログラム