京都大学 大学院経済学研究科・経済学部

在学生/卒業生の方

演習(ゼミナール)について

京都大学経済学部では、創立以来、演習(ゼミナール)制度を重視し、少人数の学生と担当教員による対話型学習システムを築いてきました。演習(ゼミナール)では、担当教員の指導のもと、少人数の学生同士で様々な具体的テーマについて報告・討論しながら、問題の本質を捉え明らかにする思考力と創造性を養います。また、自発的な参加意欲や勉学意欲をつちかい、コミュニケーション能力を高めることができます。1回生の入門演習に続いて、2回生演習、3・4回生演習が開設されていて、少人数教育を毎年受けられるようにしています。

2回生演習

定員
募集の際に、各演習の担当教員が定めます。(上限20名)
開講期
前期・後期に分けて開講され、半期のみの履修も可能です。前期と後期で別々の2回生演習を履修することができます。 ただし、担当教員によっては通年の履修を求められる場合もあります。
募集スケジュール※下記スケジュールは変更される場合があります。経済学部事務室前ホール移動掲示板およびKULASISで告知される情報を必ずご確認ください。

3・4回生演習

定員
各学年10名
開講期
3回生で履修した演習は、原則、4回生でも継続して所属することになります。 変更等の希望は、募集期間中に教務掛まで申し出てください。
募集スケジュール※下記スケジュールは変更される場合があります。経済学部事務室前ホール移動掲示板およびKULASISで告知される情報を必ずご確認ください。