京都大学 大学院経済学研究科・経済学部

在学生/卒業生の方

諸手続き

→学生証について
→修学上の願出・届出について
→各種証明書の発行について
→学生への伝達事項について
→授業等に関する問い合わせについて


 

≪学生証について≫

学生証は、本学の学生であることを証明するもので、図書館及び学術情報メディアセンターの利用証と一体となっており、常に携帯していなければなりません。 諸証明等関係書類の交付時には、学生証によって身分を確認するので提示してください。万一紛失あるいは破損した場合、又は改姓等氏名変更の場合は、再交付を願い出てください。

 

≪修学上の願出・届出について≫

休学・退学の願い出は、遡及して認められません。必ず、希望する日付の2週間前までに所定の手続きを経て、教務掛へ願い出てください。 (願い出が遅延すると、希望する日付で許可されず、また授業料振込で不利益が生じることがあります。)

1.休学願

疾病その他の理由により、3ヶ月以上修学ができない場合、又は既に休学している者が引き続き休学期間の延長をする場合には、速やかに願い出てください。 なお、疾病により休学する場合は診断書が必要です。

2.復学願(届)

休学期間内に復学する場合は、以下により速やかに復学願(届)を提出してください。 ・疾病以外の場合・・・復学届を提出してください。 ・疾病による場合・・・復学願を提出し、本学保健管理センターの健康診断を受け、復学診断書を添付してください。

3.海外渡航願

在学中に海外へ行く場合(外国人留学生が一時帰国する場合を含む)に提出してください。ただし、3カ月以上にわたる渡航の場合は、休学を願い出なければなりません。

4.退学願

やむを得ない事情により、退学しなければならなくなった場合には、事前に願い出てください。その際、授業料払込票兼受領証の写しも添付してください。

5.学生証再交付願

紛失・破損等をした場合は、速やかに再交付を願い出てください。紛失・盗難・破損等の再交付は有料となりますので、予め京大生協で「再交付料金納付証明書【学生証用】」を購入のうえ、再交付願(窓口で交付)に必要事項を記入し捺印のうえ、直接窓口へ提出してください。 再交付は、申し込んだ日から数日かかります。なお、受取り時に印鑑が必要です。

6.改姓(名)届

姓・名が変わった場合は、改姓・改名の事実が確認できる書類(住民票等)を添えて、速やかに届け出てください。

7.現住所変更届

住所は、通学証明書の発行や、授業料振込依頼書の送付などに関する情報です。住所(下宿先、実家に関わらず)が変更になった場合は、KULASISで必ず住所変更登録を行ってください。

8.連帯保証人変更届

連帯保証人の変更及び住所が変更になった場合は、速やかに届け出てください。

 

《各種証明書の発行について》

本学に在籍中の学生は『証明書自動発行機』で下記の証明書が発行可能です。

自動発行機の使用方法や設置場所、稼働時間については、京都大学ホームページ(学生生活/諸手続き・証明書/在学中の諸手続き/証明書自動発行機)をご参照ください。


学部生・大学院生

  • 通学証明書
  • 学生生徒旅客運賃割引証(★1)
  • 在学証明書
  • 学業成績証明書
  • 卒業見込証明書(学部 4回生)
  • 修了見込証明書(修士課程 2回生)
  • 卒業証明書(★2)
  • 修了証明書(★2)
  • 健康診断証明書(6月1日以降)
  • 健康診断結果通知書(6月1日以降)

★1 学割証の1年間の交付枚数は、1人あたり15枚以内なので、計画を立てて使用してください。なお、有効期間は、発行日から3カ月です。
★2 卒業・修了証明書については、卒業・修了日から当該月の月末までとなっていますので注意してください。
※郵送で証明書を請求する場合は、こちらをご参照ください。


研究生・聴講生・科目等履修生

  • 在籍証明書
  • 健康診断証明書(6月1日以降)
  • 健康診断結果通知書(6月1日以降)

その他の証明書について

その他の証明書(自動発行機で発行できない証明書)は、経済学部教務掛で発行します。 証明書交付願は窓口に備え付けていますので、必要事項を記入のうえ、提出箱に入れてください。(英文証明書を申込む場合は、英文氏名を併記してください。) 原則として、申し込んだ日から3日後に交付します。英文では10日から2週間後となります。(土・日・祝日・窓口休止日を除く)

【注意事項】

  • 調査書については、所見欄のある場合は、指導教員に記入してもらってから提出してください。
  • 証明書の受取り時に学生証が必要です。

 

≪学生への伝達事項について≫

学生への重要な連絡や呼出し等は、すべて掲示で行います。見なかったために不利益等を受ける事のないよう、毎日必ず見るよう各自注意してください。
 

≪授業等に関する問い合わせについて≫

授業に関する電話での問い合わせについては、応じられませんので、必要な場合は、直接窓口で尋ねてください。 また、電話による学生の呼出しや住所の照会についても応じられませんので、家族、知人、下宿先等には、十分周知しておいてください。