京都大学 大学院経済学研究科・経済学部

入試情報(大学院)

入試の募集要項を確認の上、応募してください。
募集要項の請求については、「募集要項の請求方法」を参照してください。

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修士課程

本研究科の「修士課程」は大学院設置基準にいう修業年限2年の「博士課程前期」の課程であって、修士課程として取り扱われるものです。授与される学位は、「修士(経済学)」です。

修士課程入試

本研究科では、2019年度より「研究者養成プログラム」「高度専門人材養成プログラム」の2つのプログラムを開設します。詳細はこちらをご覧ください。

選抜方法は以下のとおりです。


一般選抜
  • 筆記試験:研究者養成プログラム・高度専門人材養成プログラム(9月上旬)
  • 口述試験:研究者養成プログラムのみ(9月中旬)

2019年4月より、インターネット出願システムを導入しました。これに伴い、冊子体での募集要項を廃止したため、下記よりダウンロードしてください。なお、「インターネット出願システムでの出願登録期間」は、募集要項をご覧ください。


特別選抜

2018年度から導入された学部4年生を対象とした選抜です。詳細はこちらをご覧ください。

学部の成績が優秀で大学院での研究目的が明確な学生を選抜し、早期に研究指導を開始することを可能にするのが、本選抜の主な狙いです。京都大学経済学部に在籍する短修制度生を主な対象としていますが、京都大学の経済学部短修制度生以外の学生や他大学の学生の受験も可能です。

6月中旬に書類選考、7月上旬に口述試験を実施します。

本選抜の合格者は、原則、「研究者養成プログラム」に所属しますが、「高度専門人材養成プログラム」を希望する者は、入学前に限り選択することができます。

※注意:参考のものであり、次年度の入試要項は変更されることがあります。

東アジアコース(EA Programme)入試

秋入学の英語プログラムです。

2009年度から、英語を共通言語とした秋入学(10月入学)の大学院プログラムとして「東アジア持続的経済発展研究コース」をスタートしました。日本および東アジアの経済について多角的・学際的・国際的な視点から研究し、同地域に生起する社会経済的諸問題の実践的解決と持続的発展に貢献できる学術研究者および実務エコノミストを養成することを目的としています。

東アジアコースの詳細については、こちら(英語ページ)をご確認ください。
東アジアコースの修士課程募集要項についてはこちら(英語ページ)をご確認ください。


博士後期課程

本研究科の「博士後期課程」は大学院設置基準にいう修業年限3年の博士課程として取り扱われるものです。なお、授与される学位は、「博士(経済学)」 です。

博士後期課程編入学入試

修士学位を取得したのちに博士学位(経済学)の取得を目指す人に研究の場と指導を提供し、経済学の先端的課題や経済社会の諸問題に果敢に挑戦し、社会の期待に応えられる研究者を養成することを目的としています。

1月中旬に第1次選抜(書類選考等)、2月上旬に第2次選抜(口頭試問)により選抜を行います。

2018年4月入学者募集分より、インターネット出願システムを導入しました。これに伴い、冊子体での募集要項を廃止したため、下記よりダウンロードしてください。なお、「インターネット出願システムでの出願登録期間」は、募集要項をご覧ください。

必要書類・参考書類

博士後期課程編入学社会人特別選抜

2018年4月入学者募集分より、インターネット出願システムを導入しました。これに伴い、冊子体での募集要項を廃止したため、下記よりダウンロードしてください。なお、「インターネット出願システムでの出願登録期間」は、募集要項をご覧ください。

必要書類・参考書類

東アジアコース(EA Programme)博士編入入試

秋入学の英語プログラムです。

2009年度から、英語を共通言語とした秋入学(10月入学)の大学院プログラムとして「東アジア持続的経済発展研究コース」をスタートしました。日本および東アジアの経済について多角的・学際的・国際的な視点から研究し、同地域に生起する社会経済的諸問題の実践的解決と持続的発展に貢献できる学術研究者および実務エコノミストを養成することを目的としています。

東アジアコースの詳細については、こちら(英語ページ)をご確認ください。
東アジアコースの修士課程募集要項についてはこちら(英語ページ)をご確認ください。